「キャリアプロモーション」初出場初優勝!

   

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第4回終了!春の予選から半年間、ありがとうございました!次回も宜しくお願いします!

予選大会もあわせ、今夏「SS2004」に参加していただいたチームの皆様、 長い期間本当にありがとうございました。10.31キャリアプロモーション様が優勝を飾り、第4回大会が閉幕しました。キャリアプロモーション様は「SS2004」代表チームとして、関東統一王座決定戦に出場します。本部では内容、運営面で一層の強化を図り完璧な状態を持ってして第5回大会を迎えたいと思っております。今大会におきましても、参加チームの皆様の戦いに沢山のご指導を頂きました。応援して頂いた皆様にも感謝を申し上げます。ありがとうございました!これからも、宜しくお願いいたします。  ストロングリーグ本部事務局一同

 

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SS2004
「キャリアプロモーション」初出場初優勝!!   昨年第三位の「アスレチックス倶楽部」は準優勝!!

「キャリアプロモーション」初出場初優勝!
「アスレチックス倶楽部」最後まで魅せて準優勝!

「SS2004」決勝戦 >> 10.31 八王子市民球場
元プロ選手6名を含む超注目チーム「キャリアプロモーション」が圧倒的な強さで初出場初優勝を飾った。第1回大会から4年連続「初出場初優勝」は、ストロングリーグ史上初の会社野球部による制覇だった。
4月の予選から丸6ヶ月におよぶ戦い。SS2004がついにクライマックスした。決勝戦「キャリアプロモーションアスレチックス倶楽部」の一戦は八王子市民球場ナイター。「選抜交流トーナメント」の締めくくりに相応しい真っ向勝負が繰り広げられた。
先発マウンドはキャリアプロモーション:山本投手、アスレチックス倶楽部兎澤投手。「今度は軟式野球の頂点を!」中日ドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズ時代、野手として活躍したキャリアプロモーション山本投手は、高校時代からスラッガーとして全国注目を浴びたが、軟式野球ではマウンドにも登りチームを引っ張る。大きな背中を覆った「背番号1」は、ストロングリーガーと同じく、アマチュア戦士としての大いなる魂を内に秘めていた。対するアスレチックス倶楽部兎澤投手は昨年大会、チームを第三位へ導いた埼玉県下で名を馳せるアンダースロー。2年連続のノーヒットノーランを達成するなど今夏も、チームの大黒柱として頭脳的ピッチングを披露した。ゲームは初回、キャリアプロモーションが先手を取った。1回表、140キロの豪腕を温存し、この日サードに入った先頭の黒木選手がいきなり左中間へ目の覚めるような二塁打。続く高橋選手が倒れ、迎えるバッターは3番武田選手。アスレチックス倶楽部兎澤投手の2球目を叩くと、打球はレフト線を破る先制タイムリー。キャリアプロモーションが貴重な1点を先取した。対するアスレチックス倶楽部はすぐさまその裏、先頭池田選手が執念で出塁し、得意のしぶい攻撃でスコアリングポジションに走者を進めるがここは山本投手が踏ん張って無得点。下位打線に突入した2回は両チーム三者凡退に倒れ無得点。1-0キャリアプロモーションリードで迎えた3回は打者2巡目の注目イニング。キャリアプロモーションは一死からまたも1番黒木選手の放った打球が守備陣の乱れを誘い出塁。2番高橋選手が倒れ二死ながら走者二塁のチャンス。ここで3番武田選手のショートへの痛烈な打球は遊撃手グラブを弾きこの間に黒木選手が一気に生還し待望の追加点は2-0。さらに4番衣川選手の右中間への二塁打で二死二三塁としたキャリアプロモーションは、5番強打の佐藤選手がまたもセンター方向に弾き返す2点タイムリーで4-0リードを広げる。この日のキャリアプロモーションは準決勝戦までの豪快な打撃と打って変わって、これぞ大本命と言わんばかりの徹底したセンター返しで兎澤投手を真っ向から攻略した。さらにキャリアプロモーションは続く4回表にも、今度は下位打線からの攻撃で、ハングリーに1点をもぎ取り5-0。この時点で完全にキャリアプロモーションがゲームの主導権を握り、セーフティーリードかに思われた。
中盤にして5-0。いくら「キャリプロ」相手と言えど、アスレチックス倶楽部にとっては大変な展開になった。1年に数度の負けはいずれも接線の末得た考察充分の敗退、5点を追う展開などほぼ経験したことのないアスレチックス倶楽部だったが、さすがに埼玉県大会最終日進出の常連チーム。県大会上部の戦いで培った粘りと、ゲームの中で応変する強さとをここから存分に発揮した。
アスレチックス倶楽部4回裏、火の噴くような円陣を組み上げると、一死からら4番長沢選手が落ち着いて四球を選び出塁すると打席は5番増村選手。長沢選手はワイルドピッチで二塁へ進塁。増村選手はカウント1-2からの4球目をしぶとくレフト線へ運び1点を返し5-1。さらに5回、兎澤投手もエンジンを切り替え3者凡退に討ち取ったその裏、アスレチックス倶楽部は相手エラーを誘い執念で出塁した8番松本選手を二塁に置き、1番池田選手が左中間へタイムリー二塁打を放ち5-2。さらに続く熊井選手が右中間へ痛烈なタイムリーを浴びせ5-3とし、アスレチックス倶楽部は残り2イニングを残し一気に2点差まで詰め寄った。
兎澤投手も完全に立ち直り、本来の打撃網が繋がりを見せはじめたアスレチックス倶楽部。昨年BEST4の意地は、大逆転Vも予感させる猛攻であったが、キャリアプロモーションも必勝体勢に入る。運命の最終回、再び先頭打者からの攻撃となるアスレチックス倶楽部に対し、キャリアプロモーションはエース黒木投手がマウンドに登る。プロ時代150キロ超の快速球を唸らせた豪腕はアスレチックス倶楽部を三者凡退にしとめ、熱戦に終止符を打った。城監督らキャリアプロモーション戦士が次々と宙に舞った!圧倒的Vといっていい。なおMVPは今大会、クリーンナップで決勝打を連発、守っては捕手としてチームを引っ張り初出場初優勝に大きく貢献した衣川選手が選ばれた。
春秋にも顔をのぞかせた制した6ヶ月に及ぶ第4回関東夏季選抜交流トーナメント「
SS2004」はキャリアプロモーションの初出場初優勝で幕を閉じた。このままストロングリーグ頂点へ駆け上がってしまうのか、キャリアプロモーションは「SS2004」代表チームとして、11.28〜関東統一王座決定戦に出場する。
一方、今大会昨年第三位のリベンジへ燃えたアスレチックス倶楽部。敗れはしたものの今夏も1回戦から力強い野球を展開し堂々の準優勝を果たした。東京都、茨城県、神奈川県、埼玉県と、各都県の代表チームと熱戦を繰り広げ"交流トーナメント"の名に相応しい大活躍は、広く影響を与えた。第三位、準優勝ときた。表彰式終了後、球場外で歓喜に溢れるキャリアプロモーションのその奥で、円陣を崩さずナイター照明が消灯するまで1時間以上もミーティングを展開したのもまたアスレチックス倶楽部だった。リベンジへ!そう、きっと夏に終わりはない。
 
>> 試合後のコメント,メッセージ
◆優勝:キャリアプロモーション:城 友博監督コメント>>
キャリアプロモーション:城友博監督「 皆さんどうもありがとうございました。今日の決勝戦お相手のアスレチックス倶楽部さんもまとまっていて本当に良いチームでしたのでどちらに勝利が転がり込んでもおかしくない好ゲームだったと思います。1回戦からずっと戦ってきて、初参加を楽しませて頂きました。チームは僕も含めて元プロ選手中心に構成されるチームなのですが、これからも皆さんと同じように頂点を目指して頑張っていきますので宜しくお願いします。統一戦のほうでもいい試合が出来るように頑張ります。」
◆準優勝:アスレチックス倶楽部:岡野勇士監督コメント>>
アスレチックス倶楽部:岡野勇士監督「今日はありがとうございました。 もともと私たちは埼玉県大会、支部の公式戦を中心に活動していまして、昨年このSSに初参加し、今年からストロングカップのほうにも参加し、同じブロックのチーム様を中心に試合をさせて頂き勉強させてもらいました。今日のキャリアプロモーションさんとの試合は負けてしまいましたが、私たちが普段なかなか対戦機会のない"元プロ選手"を中心としたチームとの対戦とあって、大変良い経験になりました。来年もストロングカップ、SSなどにチャレンジしていきたいと思っています。今年対戦して頂いた皆様ありがとうございました。」
御 礼 >>
予選大会もあわせ、今夏「SS2004」に参加していただいたチームの皆様、 長い期間本当にありがとうございました。10.31キャリアプロモーション様が優勝を飾り、第4回大会が閉幕しました。キャリアプロモーション様は「SS2004」代表チームとして、関東統一王座決定戦に出場します。本部では内容、運営面で一層の強化を図り完璧な状態を持ってして第5回大会を迎えたいと思っております。今大会におきましても、参加チームの皆様の戦いに沢山のご指導を頂きました。応援して頂いた皆様にも感謝を申し上げます。ありがとうございました!これからも、宜しくお願いいたします。
ストロングリーグ本部事務局一同

 詳細 >>SS2004


「SS」とは!?
関東選抜軟式野球大会[SummerSuspision]です。一年で最も熱い時期に、関東各地から実力・マナーのみならず、且つ今後広く通ずる交流発展の軸を担う選抜チームが一堂に集結。出場数は選抜「16」球団限定とし、1回戦から決勝戦までの全試合を一面本格スタジアムにて開催。1ヶ月に及ぶトーナメントで真夏の王者が誕生します。一球入魂の意味を知り、本気で泣ける「青春物語」です。  
幻に 散るな我らが 小泣き虫 夏に輝け  青春野郎

 

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