全国軟式野球ストロングリーグ(軟式野球&草野球)

ストロングリーグ「オープン戦 」大会規定

 
 
  

ストロングリーグ「オープン戦」における実施規定は以下のように定められています。

ストロングリーグ本部・事務局は、「ストロングリーグ」参加チームの皆様に、安心して大会運営並びにプログラムをお楽しみ頂き、より快適なシーズンを過ごして頂く為、以下のような規約を定めております。加盟チーム 様メンバーの全員が、以下の大会規定を遵守しなければなりません。シーズン中とは該当年の12/31までとし、ジャパンカップ出場チームのみ同終了日までとします。 下記に定める最新の大会規定(リンク先ページの全ての項目を含む)に違反または、他チーム、本部、事務局へ対する損害、或いはこれに準ずる行為と本部、事務局に おいて判断された場合、シーズン途中にて1〜3のペナルティーまたは強制退会を命じられる場合がございます。 シーズン中ペナルティー累積3に達したチームまたは個人はその時点で失格とし、ストロングリーグ主催大会より強制退会を命じられるものとし該当チームはこれを拒否することは出来ません。本部及び事務局は、 ストロングカップ加盟チームの全ての皆様へより安全に、楽しくシーズンを過ごして頂くため、下記各事項を定めると共に必要に応じ大会内容の追加および部分的改廃をさせて頂くことがございます。
  

 

 

基本規則
ストロングリーグ参加チームとはストロングリーグオープン戦含むストロングリーグ主催大会参加チームを指し、該当年の12/31までを加盟チームとしての契約期間とし、ジャパンカップ出場チームのみ同終了日までをこれとする。参加チームは契約期間中、成績に関わらずチームIDを使用しDBを自由に使用することが出来るものとする。
オープン戦のみの参加チームを「オープン参加(またはオープン参加チーム)」と呼び、契約期間中、ストロングリーグ参加チームとの交流戦、オープン戦の実施、チームDB上でのコミュニケーション、チーム管理などをすることができる。オープン戦成績は規定に沿って日程・結果報告をおこなうことで事務局にて管理され全試合結果はHPにて報道されるものとする。
参加チームは契約期間中、チーム代表者(連絡担当者)を常時1名設置するものとし、チームDB上に記載される名義がこれと扱われる。代表者は常に72時間以内にメール受信確認、返信が必要な場合は同時間内におこなえる環境にある者が担当するものとすし、シーズン中、チームDB上でチームIDを使用し常時代表者の変更をおこなえるものとする。ただしこの時、他チーム代表者との交渉中または連絡中の場合その旨必ず報告し交渉遅延など発生しないよう注意を払うこと。
チーム代表者は月に2度前後配信されるストロングリーグ本部事務局主催:「ストロングニュース」を電子メールにて購読し、最新情報、重要事項を入手するものとする。又代表者以外のメンバーのメールアドレス登録をおこなった際、該当メンバーもこれを購読(受信)するものとする。直ちに返信の必要なストロングリーグにおける重要な緊急告知等の案内も「ストロングニュース」配信にておこなうものとする。
シーズン中、事務局への相談、質問等おこなう場合、チーム代表者がおこなうものとし、悪質な悪戯を防止のため極力チームDBへ登録済みの電子メールアドレスにてメール送信をおこなうものとする。非登録アドレスでの重要事項を書した内容に関し上記理由により返答をおこなえない場合がある。シーズン中、チームDB経由での事務局へのメール送信機能が稼動した場合、事務局への諸連絡事項は同システム(要ID/PASS)を使用するものとする。
オープン戦に関する全ての活動はストロングリーグHP内に記載される最新の「大会規定」 「参加チーム規約」その他最新の定めごとに則りおこなうものとする。 大会規定内の項目が改定された場合、事務局はストロングリーグHP内該当大会トップページにてその旨明示の上、該当大会出場チーム代表者へ電子メールで案内するとともに、大会規定ページにて、該当項目を赤字で示すものとする。(参考:2003年大会=シーズン中2度、大会規定内容一部改訂)
オープン戦募集と実施に関する規則
   
オープン戦は、該当年のストロングリーグ参加チーム(契約中のチーム)を対象とした準公式戦とし、試合結果は公式記録として事務局にて管理、報道される対象の試合とする。交流戦は、各チームごとで設定する規定内で実施し、日程・結果報告の必要はなく、また試合結果は扱われない。
オープン戦は、正しい手順で日程報告・結果報告業務をおこなうものとする。規定に則り正しい手順で報告業務をおこなったカードに限り、公式記録として認可されストロングリーグHP上に反映、報道されるほか、全国軟式野球ランキングなどにも反映され、各チームの通算成績は永久的に管理される。
オープン戦は自主対戦形式とし、各々の手配した試合会場にて実施するものとし、球場、派遣審判依頼など両チーム共有で発生する費用は折半とし両チーム間で負担するものとする。
オープン戦の試合設定は、ストロングリーグ参加チーム登録後、各チームに配布されるチームID/PASSを用い、ストロングリーグHP上"部室"にて対戦募集カレンダー上に募集を募り、対戦相手を設定 する。または他の掲示板等でオープン戦募集を募るなどストロングリーグ参加チームの中で対戦相手を設定するものとする。
オープン戦の実施は、あらかじめ試合会場を確保し対戦募集カレンダーで募集を募り対戦希望チームの応募を待つ形式または、試合会場未確保の状態でも、球場を確保している対戦希望チームの申し込みを待つ形式(指名待ち)のいずれかを選択出来るものとする。尚、カレンダー経由で募集を呼びかけ、試合が成立した際はホームチームが必ず、部室より、"部室"より、日程報告をおこなうものとし(試合後の報告は不認可)、且つ、「記事編集」より"募集締切"を選択するものとする。
オープン戦はストロングリーグ参加チーム(過去参加チーム、チームDB利用停止中のチームを除く)同士のみとし、いずれか一方のチームが条件に当てはまらない場合、試合は成立しないものとする。試合をおこなった場合もこれはオープン戦として扱れないものとする。
オープン戦は"部室"にて、記入(登録)の電子メールアドレスにて、対戦相手チームとの試合交渉をおこなうものとするがこの際、自身の電子メールアドレス記入ミスにより発生したメール未受信にともなう試合交渉または対戦相手チーム・事務局との連絡不手際はいかなる裁定時にも考慮されないものとする。
対戦日時及び会場が決定し次第直ちに、ホームチーム(球場を手配し招待する側)代表者が大会HPより「日程報告」を行う ことで事務局認証後「公式戦カレンダー」及びチームページ(要ID/PASS)内「日程一覧」へ反映され、この時点で試合成立とする。日程報告ない状態での結果報告は認められない。 試合日時及び会場が決定したにも関わらずHPに反映されないままの状態をビジターチームが発見した場合、直ちにホームチームへ報告依頼するとともに、事務局へ報告するものとする。両チーム代表者は常に試合成立の段階で、報告者及び報告内容の確認をおこなうものとする。
オープン戦試合交渉中、両チーム代表者は必ず事前に、試合当日または当日までの通常連絡、緊急連絡に備え必ず本人同士又は試合当日出席予定のメンバーいずれかの携帯電話番号を交換しておくものとする。
オープン戦における使用球場は各チームで用意し、球場代、派遣審判代は原則として両チーム折半とし、ホームチームは試合日前に予め負担金額を明示の上、ビジターチームは当日試合開始前にホームチームへ折半分を負担するものとする。
各チームはストロングリーグ参加登録後に事務局より電子メールにて案内される「メンバー登録」をHP上にておこなうものとし、 事務局は各チームメンバーリスト をHPにて公開するものとする。オープン戦を含むストロングリーグ主催大会において、登録選手以外のオーダー表記名、並びに出場は原則として認めず、一選手の複数の球団への在籍、プレーは認められない。これが発覚した場合、該当チームにペナルティー1(警告1)が与えられるものとする。但し、事務局の提示する一定の期間ごとに、新入団選手の入団が認められるものとする。
試合当日、メンバーリスト未登録選手がオーダー表に記入された場合、これをおこなったチームは、不正発覚とともに該当試合結果は「不戦敗」として記録され、あわせてペナルティー1(警告1)が課せられる。不正判断は、事務局がHP内「メンバー登録票」上、で同一選手の複数エントリーと思われる該当チームへ確認の上これが発覚した場合とする。この場合(事務局指摘)、ペナルティー1(警告1)が課せられる。対戦相手チーム経由での発覚は、試合中指摘の上、72時間以内に事務局へ報告の上、事務局にてそれと判断した場合に限り有効とし、該当試合を不戦試合として記録(不正チームの不戦敗)すると共にペナルティー1(警告)が課せられる。
審判は原則としてホームチームが派遣審判員を手配するものとする。手配はストロングリーグ審判部、及び本部の定める審判協会、またはその他の審判協会等へ事前 に連絡の上おこなうものとする。 ホームチームでの手配が困難な場合は、ビジターチームへ手配依頼するものとする。但し、急遽開催が決定したカードに関して、時間的事情でやむを得ず手配が間に合わなかった際は攻撃側チームが主審を担当する形式(攻撃側審判制)でおこなうものとする。審判派遣代は、 原則として両チームにて折半とし、手配チームは事前に費用確認の上、相手チームへ事前に明示するものとする。
試合交渉時及び試合中、移動の際に生じた事故・トラブルに対し、本部・事務局は一切の責任をおわないものとし、各チームはスポーツ安全保険へ加入をする等、万が一に備える事。
オープン戦対戦終了予定時刻より、72時間以内に、勝利チーム代表者が大会HPより「結果報告」(要ID/PASS)を行う。但し、「雨天(またはグランド不良、日没続行不可により)中止」の場合、ブロック戦「引き分け」の場合はホームチーム代表者が「結果報告」(要ID/PASS)を行うを行うものとする。交渉期間中、対戦相手チーム代表者へ 返答必要なメール連絡後、 3日以上(72時間以上)の間、応答(返信)がない場合は、事務局へ相談するとともに 事務局は緊急措置として先方電話番号を公開し、相談チームは直ちに電話連絡による交渉を試みるものとする。且つ、返答なき場合、再度事務局へ状況説明とあわせ相談の上、両チームは判断、裁定に従うものとする。返答必要なメールに対し72時間以上の間、返答 なく且つ該当試合が期限内に実施できず不戦試合となった場合、これが交渉遅延行為として扱われ本部裁定の際不戦敗の要因となるほか、あわせてペナルティー1が課せられる場合がある。対策として、試合終了整列の際(中止の際はチーム間でその旨連絡の時点で)、「結果報告」作業(試合結果)を双方で必ず確認の上、報告義務チームは必ず対戦終了 予定時刻より、72時間以内の報告をおこなうものとする。万が一、システムトラブルなどが発生し指定の「結果報告」がおこなえない場合も必ず、報告期限内に事務局まで電子メールにて報告義務チームが結果報告(日時、会場、スコア、試合内容)をおこなうものとする。
対戦終了後、勝利チームが試合結果報告をおこなったものの、対戦スコア又は結果に誤りがあった際、対戦終了予定時刻より1週間以内(翌同曜日試合終了予定同時刻まで)に、対戦相手チームにより事務局への指摘があった場合のみ、事務局より報告チーム及び相手チームへ確認の上、誤りと判断された場合のみ試合結果の修正がおこなわれるものとする。但し、明らかな故意の偽り報告が発覚した場合、試合結果を修正すると共に報告チームにペナルティー1を課すものとする(シーズン中累計3でSC04強制脱退)
日程報告後、事情により対戦予定日に試合をおこなえなかった場合は、対戦予定日の24:00(特別延期対象カードは特別延期日24:00)より72時間以内に勝利(不戦勝)チームが「不戦試合報告」をおこなうものとする。但し、両者不戦敗の場合は、チームDBに定める「チーム番号(チームID)」の若いチームが「不戦試合報告」をおこなうものとする。各対戦期日24:00(特別延期対象カードは特別延期日24:00)より72時間の報告をおこたった際は上記通常報告時同様の措置、 両チームペナルティー対象となりうるため両チームで報告に関する確認をおこない進行すること。
試合規則
 
全ての試合はストロングリーグHP内に記載される最新の「大会規定」に則りおこなう。
ストロングリーグ公式戦、オープン戦における全ての試合の指定球を(財)全日本軟式野球連盟公認球「ケンコーボールA号(ナガセケンコー株式会社)」とし、各チーム新球を2コずつを用意し 試合開始前までに主審へ提出する。
打者・次打者・走者はヘルメット(計5個)、捕手はヘルメット、レガース、マスク、プロテクターを必ず着用する。
出場選手は必ずチーム同一デザインのユニフォーム(背番号入り)、帽子、ヘルメットを着用する。但し、ヘルメットについては、基本デザインをベースとした番号ステッカー等選手個々の表現によるデザインの違い問わない。またアンダーシャツ、スパイク、ソックス、 ベルト、捕手防具等のデザイン統一は問わない。
野球人として最低限のマナーを守り、 試合交渉期間中及び試合当日球場内外において常に紳士的なプレー及び行動を心がけること。
オープン戦における試合会場設定地域は日本全国各地自由とする。
勝ち点は勝ちチームは「+3点」引き分けチームは「+1点」負けチームは「+0点」、不戦敗チームは「−1点」を追加されチーム通算成績、全国軟式野球ランキングにも反映される。
オープン戦における攻撃順はホームチームが1塁側後攻、ビジターチームが3塁側先攻とする。
両チームは試合開始10分前までに、必ずオーダー表1部を相手チーム と交換し、1部を主審へ提出する(計2枚)。オーダー表記入選手以外の出場は認められない。
攻撃は9人制とし、「ベンチ入り選手全員打ち」など10人以上の選手で先発打順を組むことは認めない。
指名打者制(DH制)を認める。 適用は1名とし、投手のみならず野手への適用も認める。ただしDH制適用の場合も「ベンチ入り選手全員打ち」など10人以上の選手で先発打順を組むことは認めない。 試合途中でのDHからの守備、守備からのDHはともに禁止とする。DHへの代打、代走の起用は認める。但し、一度退いた選手は守備・攻撃への復帰は認めない。
試合は7イニングス制とする。7イニングス終了時同点の場合、オープン戦では延長戦はおこなわず引き分けとする。
延長戦、サドンデスルールなどで8回以降の試合を続行した場合も、公式記録は7イニングス終了時点のものを報告するものとする。
プレーにおける裁定(ジャッジ)は主審に従うものとし、主審ジャッジへ対する野次、暴力行為を禁止とする。
試合中または前後において相手チームまたは相手チーム一定のメンバーへ対する野次、ラフプレーを禁止とする。
主審または相手チームへ対する過度な野次、ラフプレーなどが発覚した場合該当チームにペナルティー1〜3が課せられる場合があるものとする。
両チームは、球場確保時間を友好にまた平等に共有するものとし、球場使用枠の中で対戦及びグランド整備をおこなうとともに、前後の他の使用団体または球場管理者へ悪影響を及ぼすことなく常に紳士的に行動するものとする。
ホームチームは試合当日必ず試合開始前までに、使用球場の当日管理者または担当者へ球場使用時間内でのグランド整備をを除く"プレー終了時刻"(○時○分までプレー可能)を確認しておくものとする。
ホームチームは確認済みの"プレー終了時刻"を相手チーム代表者へ報告の上、これをもとに試合開始前までに両者間で必ず『ゲームセット時刻』を設定するものとする。『ゲームセット時刻』とは、イニングまたは打席の途中であっても強制的に試合を終了する時刻を指すものとし、この10分前の時刻を『最終回決定時刻』と呼び、時刻経過した場合、新しいイニングスへ入らないものとする。両代表は主審に試合開始前の選手整列の時点で『ゲームセット時刻』『最終回決定時刻』を整列選手全員に対し口頭で確認の上試合を開始するよう段取るとともに自チームメンバーへ両定刻を予め伝達するものとする。
【例】13:00〜15:00/2時間枠の場合...
"プレー終了時刻" = 13:50(→13:50〜グランド整備、退場)
「ゲームセット時刻」=13:50 同時刻に到達した段階で直ちに試合終了
「最終回決定時刻」=13:40 同時刻を過ぎて新しいイニングに入らない
試合終了後は直ちに両チームにて積極的にグランド整備をおこない次使用枠チームへベンチをあけグランド内から退場するものとする。自チームにて発生したゴミ等は各自責任を持って処理するものとする。
時計は試合中、両チームが確認可能な球場設置のものを試用するものとするが、これがない場合、主審の時計を使用するものとする。
7イニングまで試合がおこなえなかった場合は、表裏の攻撃が終了したイニングまで のスコアを公式記録とする。
例:AチームvsBチーム 5回の裏終了時、0-0の同点。6回の表、Aチームが1点を先制するが6回の裏、B反撃途中で無得点のまま時間切れ。→5回裏終了時のスコア0-0が公式記録。
5回表以降(4回裏が終了している状態)、雨天により試合続行不可となった場合、コールドゲーム成立(前のイニング表裏終了時点のスコアを記録)とし、表裏の攻撃が終了したイニングまで のスコアを公式記録とする。
◎イニングの途中で終了となる試合のスコア成立のポイント
例>> Aチーム VS Bチーム 6回裏終わって3−0でAチームリード。7回表Aチームが2点を追加しなおも攻撃中に試合終了時刻に達した場合・・・

→ 3−0 Aチームの勝ち(6回までのスコアを採用)

◎ただし、6回、5回、4回の裏、負けているチームが同点に追いついた場合、逆転した場合、または同点から勝ち越した場合、なおも攻撃中に時間切れとなった際、「同点」または「サヨナラ勝ち」が成立します。

【例.1】 Aチーム VS Bチーム 4回表終わって7−0 Aチームリード

4回裏、Bチームが一挙7点を返し同点、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →7-7 同点が成立

【例.2】 Aチーム VS Bチーム 5回表終わって1−0 Aチームリード

5回裏、Bチームが2点を返し逆転、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(2-1)が成立

【例.3】 Aチーム VS Bチーム 6回表終わって0−0同点

6回裏、Bチームが1点を先制しなおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(1-0)が成立
試合途中、怪我人などが発生し、一方のチームの試合出場可能な人数が8人以下となった場合、その時点で試合終了としイニング問わず不戦試合記録(人数不足により試合続行不可能)。相手チームはスコア7-0(不戦勝)を報告する。

>>不戦試合に関する事項

オープン戦試合当日、選手9名以上揃っていないチームは不戦敗とする。 ユニホーム未着用、デザインの異なるユニホームを着用した選手の試合出場は不可。(勝利チームが不戦勝を報告)
オープン戦試合当日、出場選手同一デザインのユニホーム・帽子、打者・走者同一デザインのヘルメット計5個、捕手防具(ヘルメット・レガース・マスク・プロテクター)を着用(持参)していないチームは、不戦敗とする。上記不揃いのチームは必ず試合前に自主的に「不戦敗」を申し出ること。申し出なく、試合開始となった場合、試合開始直後(攻撃/守備各先頭打者時)の相手チームの注意に対し直ちに着用できない時点で、不戦試合が成立する。また、走者出塁時に初めて打者ヘルメット未着用(数量不足)が判明するケースにおいては、その時点で直ちに指摘することで不戦試合が成立するものとする(例:試合途中、走者満塁時に打者 または次打者ヘルメットが足りなくなった場合等)。但し、発見時に直ちに指摘せずプレーを続行し、試合途中または試合後の指摘(報告)は不戦試合として適用されない。
オープン戦試合当日、試合開始予定時刻に1分でも遅刻 (選手全員がユニホームを着用し整列体制にあること)したチームは不戦敗とする。遅刻したチームは自主的に「不戦敗」を申し出る。 【例】球場確保時間帯が12:00〜14:00で、予め「12:10試合開始」と設定した場合、12:10にユニホームを着用し整列体制にあることが条件。遅刻チームは不戦敗。開始時間未指定の場合確保時間帯つまり12:00に整列体制にあること。遅刻チームは不戦敗。
オープン戦試合当日、試合開始予定時刻に1分でも遅刻 (選手全員がユニホームを着用し整列体制にあること)したチームは不戦敗とする(0-7)。遅刻したチームは自主的に「不戦敗」を申し出る。 但し、やむを得ず遅刻参加する選手がいる場合、その旨試合前に予め相手チームへ伝え且つメンバー表控え選手欄へ明記の上メンバー表交換をおこなうことで出場を認める。 ユニホームの交換などは不可。
一方のチームの都合(試合成立後の人数不足による対戦キャンセル、当日キャンセルなど)で対戦予定日に試合を行えなかった場合、一方のチームを不戦敗、もう一方のチーム不戦勝とし、ゲームスコアは0−7と記録される。
交渉期間中、対戦相手チーム代表者へ 返答必要なメール連絡後、 3日以上(72時間以上)の間、応答(返信)がない場合は、事務局へ相談するとともに 事務局は緊急措置として先方電話番号を公開し、相談チームは直ちに電話連絡による交渉を試みるものとする。且つ、返答なき場合、再度事務局へ状況説明とあわせ相談の上、両チームは判断、裁定に従うものとする。返答必要なメールに対し72時間以上の間、返答 なく且つ該当試合が期限内に実施できず不戦試合となった場合、これが交渉遅延行為として扱われ本部裁定の際不戦敗の要因となるほか、あわせてペナルティー1が課せられる場合がある。
不戦試合に関する勝敗判断が難航した場合は、 両者が経過を事務局へ報告し、交渉期間中及び対戦期間の流れ・状況を承知した上で本部、事務局にて記録(勝敗)を裁定するものとする。
明らかな故意による偽り報告が発覚した場合、両者または報告チームを「不戦敗」とする。 但し、対戦予定時刻より1週間以内(翌同曜日、同時刻まで)に、対戦相手チームより報告があった場合のみとする。
ぺナルティーと失格に関する規則
 
ストロングリーグ及び参加チームは本部または事務局に「失格」を命じられた時点で、参加大会の出場権利を失うものとし、チームデータベース他、その他のサービスを使用を制限されるものとする。「失格」の判断、通告は本部または事務局より、チーム又は個人へ対しおこなわれるものとしこれを命じられた場合、チーム又は個人はこの事実及び措置に対し従うものとする。
ストロングリーグでは、一定の緊張感をもって、より楽しく、快適にシーズンを過ごして頂くため、2004年よりペナルティー制度を設けるものとする。ストロングリーグHPに掲載される最新の大会規定(リンク先含む)に関する不正、またはそれと判断される行為、その他事務上の不手際等で対戦相手チーム様または本部、事務局へ対し妨げとなる行為をおこなった ものと本部、事務局に判断された場合、電子メールにて「ペナルティー1(警告1)」が通達される場合がある。シーズン中、「ペナルティー3(警告3)」が累積されたチームはその時点で 失格を命じられるものとし、シーズン中に課せられたペナルティー回数は事務局にて管理され、課せられたペナルティー数の減少はないものとする。ペナルティーは、事務局より該当チームへ送信された時点で有効とする。
他のストロングリーグ参加チーム又は、本部及び事務局へ対し著しく迷惑を蒙った場合、または本部及び事務局にこれと判断された場合、時点のペナルティー数値に関わらず失格を命じられる場合がある。この際、シーズン中に予定されている全ての公式戦カードは不戦試合(不戦敗)と記録され、チームデータベースの利用を禁止するとともに、シーズン中又は無期的に参加チームとしての権利を失うものとする。
その他の規則
オープン戦並びにその他ストロングリーグ主催大会における全ての運営方法並びに状況判断、裁定はストロングリーグ本部事務局に決定権があるものとする。
オープン参加チームを含むストロングリーグ参加チームは、試合会場、チームDBなどにおいて、チームコミュニケーションの枠を越えた商行為、営業行為をおこなってはならない。他の参加チームの指摘、発覚の時点でペナルティー(1〜3)または失格を命じられる。
試合交渉期間中、試合中、移動他、本大会におけるチーム間(またはチーム内)の事故・トラブルに関し、主催者は一切の責 任を負わず、加盟チームは万が一に備えスポーツ安全保険へ加入する等、試合前の入念な準備運動、責任ある行動を心がけること。
加盟費用の返金は如何なる理由においてもおこなわないものとする。
ストロングリーグ参加チーム同士または参加チームと不参加チームとの間などで発生したトラブルに対し、ストロングリーグ本部及び事務局は一切の責任を負わないものとする。
ストロングリーグ本部主催大会またはストロングリーグオープン戦、交流試合において発生した事故、怪我、トラブルに等関し、ストロングリーグ本部及び事務局は一切の責任を負わないものとする。各チームごとに安全と健康管理をおこなうこと。
よりご満足の頂ける運営を継続する為に、大会開催中、必要状況に応じ、一部大会規定・加盟チーム規約・大会プログラムを改訂する場合があるが、円滑な大会運営を実行する為の緊急措置・積極策として理解につとめること。

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