目指せ全国制覇!全国458チームの完全統一戦!

 

 

 

「JAPAN CUP」は全国の加盟各大会を勝ち抜いた優勝チームによる真のNO.1決定戦です

2005年大会閉幕!1年間、ありがとうございました!

 

 

 

 

「ヤンキース」〔東京都世田谷区〕 全国制覇!  第5代王座に!      2006年大会は、、次週2.12 IN 明治神宮野球場で開幕!!

優 勝

ンキース

準優勝

Dirty since 1998

「ストロングは僕の甲子園。やっと弟に報告できます」

 

/5(日) インボイスSEIBUドーム
 

ジャパンカップ'05〔全国大会〕決勝戦―
 

ンキースが3-1で勝利し、創部2年目で、悲願の全国制覇を達成した。

利の瞬間、富沢捕手がフライングガッツポーズ、マウンドで雄たけぶ福井投手に猛ダッシュで飛びつくと、野手陣、そしてベンチからもヤンキースナインが一斉に駆け寄り、渾身のフィンガー1。一瞬にしてインボイスSEIBUドームのマウンドが、感動歓喜の巨大ドーナッツと化した。
して、、関東大会優勝時に封印していた胴上げも、ここでついに爆発させた。

「ストロングで日本一!最高やわぁ!」
自他共に認める頑固者:加藤監督が何度も宙に舞って男泣き。

005年大会の最後を締めくくったのは、福井投手。前橋育英高時代から関東全域に名を馳せた伝説のサイドスロー。
 

なにしろ、弟は創部2年目で甲子園全国制覇を達成したあの済美高エース福井投手。

 

次男も、沖縄尚学高で甲子園をわかせた福井投手。

「ストロングは、僕の甲子園。やっと弟に全国制覇の報告ができます。」
兄貴も負けじと、創部2年目でNO.1の座をつかんだ。

っぷりと体を温め、盛大なメンバー発表セレモで幕を開けた最終戦。
 

 
 

 

ームは、ヤンキース土屋投手、Dirty since 1998井上投手の先発マウンド。両チームとも、東西の決勝戦と同じ先発投手。この大一番に、当然のように大黒柱を送り込んだ。

しかしさすがは、1チャンス必勝で全国ファイナルまで勝ち上がった二強。初回から動く。

回表、ヤンキースは、山本選手、徳永選手、川名選手のバットでいきなり一死三塁、先制のチャンスを作る。

すると打席には4番岡田選手。高校通産43本塁打、身長190センチの大砲が豪快にフルスイングした打球はレフト方向へへグングンと伸び、特大の犠牲フライとなる。三塁走者徳永選手が生還し、ヤンキースが4番のひと振りで幸先よく1点を先制した。

かしすぐその裏、Dirty since 1998ヤンキース土屋投手を攻め、二死ながら同点のチャンスを作ると、5番澤田選手が強打を叩き付け、ショートゴロ。これをヤンキースの名守:山村選手の失策を誘い、1-1同点。
思わぬ形で1-1同点、ゲームは振り出しに戻る。

回、3回と、両投手とも立ち直り、持ち前の辛抱のピッチング。走者を出しながらも自慢の堅守にもけられ、得点を許さず0行進がつづく。

回、1-1同点の場面で、ヤンキース加藤監督は、たまらず土屋投手をあきらめ、早々と2番手:長野投手にスイッチする。常に冷静沈着な、若き中継ぎエースは、この2005年大会で30イニングを放って無失点という贅沢な右オーバースロー。「継投で均衡を打破するんですよ」緊迫の0行進の場面に、あえて攻めの継投策でリセットし突破口をこじ開ける加藤監督。

長野投手はこの日も、速球を中心にテンポのよいマウンド裁きをみせ、Dirty since 1998打線を抑え込み、野手陣を落ち着かせる。

回表、ヤンキースがここぞとばかりに円陣を組むと、ついに目を覚ます。加藤監督は代打攻勢。切り札:関根選手が吠えると、3番川名選手は一塁ヘッドスライディング。ナイン全員がベンチから身を乗り出し、声援を送る。そして、二死ながら満塁としたヤンキース。打席には5番村上選手。「流れが来ていたので、(走者を)返したかった」しかしながらここは、Dirty since 1998バッテリーに軍配。打ち気満々も、三塁フライに倒れ、絶好のチャンスを無得点に終わる。その裏、食らいつくDirty since 1998打線をかわしたヤンキース長野-富澤バッテリー。ゲームは、1-1のまま終盤へ突入。

回表、ヤンキースは、7番大内田選手が口火をきる。しぶとく粘ってロングヒット。この勝ち越しのチャンスに、今大会注目選手にも抜擢された8番:富澤選手。春から豪腕投手陣の鼻息を和らげ、チーム支えてきた名女房が、最後の最後にみせた。「僕に出来ることを」 執念で出塁すると、走者一二塁からダブルスチール。これが相手エラーを誘い好スタートの大内田選手が生還。ゲーム終盤、ヤンキースが土壇場で1点を勝ち越し2-1。ついに均衡が破れる。

巻はそのあと。ヤンキースは6回裏から、なんと3番手:福井投手をマウンドへ送り込む。投手3枚のリレーは、あの「SS2005」〔関東〕決勝戦(VS朝日信用金庫)以来となる。「 (継投?)土屋、長野、福井の3本ですね」今シリーズ開幕前にそっとこぼした3枚リレー。夏は、土屋投手、山本投手、泉投手で優勝したが、半年であとの二人が入れ替わった。これまで強引に野手をマウンドに登らせるなど体制不充分なところもあったが、そこは男らしく、部員全員で乗り越えてきた。この最終日にして、やっと自分たちの形になったのだ。この日、山本選手は 左翼手、泉選手は指名打者として、役割を全うした。

福井投手はこのシリーズ初登板となるがヤンキース自慢のサイドスロー。前橋育英高時代からその名を馳せた軟投派だ。弟は創部2年目で全国制覇を達成したあの済美高エース福井投手。次男も、沖縄尚学高で甲子園の土を踏んだあの福井投手。

完璧なピッチングを披露し、インボイスSEIBUドームが一瞬静まり返った。自慢の真っ直ぐに得意のカーブそしてスライダー。得意のシンカーも冴え渡り、あのしぶといDirty since 1998打線をきりきり舞いさせる。

回、ヤンキースは、ここで決定的な1点を追加する。この日、珍しく一塁ヘッドスライディングをみせナインを驚かせた3番川名選手。強烈なライト前安打で出塁すると、すかさず盗塁成功。無死二塁のチャンスに4番岡田選手が内野フライに凡退後、打席には、先ほど絶好の勝ち越しのチャンスにいつになく気張って凡退した村上選手。

「(最終打席は)無心でした・・」思い切り振り抜いた打球は、火を噴くような弾丸ライナー。ライト頭上を越え、あわやスタンドイン。村上選手、執念のタイムリー二塁打で汚名返上3-1。思えば村上選手、上柚木球場本塁打の時もそうだった「覚えてません」。いつもの自然体でチームに貢献した。

して、Dirty since 1998、2点を追う最後の攻撃。ヤンキース福井投手が3人できっちりと締め、ヤンキースが3-1で勝利。

倒的優勝候補におされたヤンキースがみごとに ジャパンカップ'05〔全国大会〕優勝。 参戦2年目で、悲願の全国制覇を達成した。

マウンドに歓喜の渦。加藤監督がついに宙を舞ったのだった。

ヤンキースは今季、前人未到のシーズン20勝達成。記録を23勝まで伸ばし、2005年大会を終了した。Dirty since 1998も堂々の準優勝。

005年大会最終戦。春の開幕から11ヶ月。

ストロングリーガーが刻んだ1100試合を超える激闘の数々。長い戦いが終わりを迎えた。

ヤンキースは、その集大成を飾るに相応しい豪腕、豪打、プラスアルファの魂を背負い込んで、2005年大会を締めくくった。"ストロングリーガー代表"のプライドは想像を絶するものだった。

者は、思いもよらぬ次元で、歯を食いしばり、全国を制した。

の日も、加藤監督のひとことから始まった。
「ええか、今日はストロングの最終日やぞ。しっかりヤンキースの野球して締めくくろうや。」

渾身のガッツポーズに歓喜のハイタッチ。まさかのヘッドスライディング。気持ちをこめ、そして、ヤンキースナインはこの日、いつになく野球を楽しんだ。 主砲岡田選手まで、ついに白い歯をみせた。

してこの日も先発マウンドを任された土屋投手。先の1.15明治神宮野球場で力投、自ら柵越え本塁打を放つなど、関東大会制覇に貢献したが、なんとあの試合で、走塁時にスパイクが芝を噛み、右足じん帯断裂、全治2ヶ月の重傷を負っていた。あれから3週間、エースの軸足は思うように回復しなかった。現在、トレーナーとして活躍する土屋投手もまもなく30才。これまで、史上最年少で読売ジャイアンツ投手の専属トレーナーに抜擢され活躍したほか、同軍投手陣キャンプに同行するなど、誰よりもコンディショニングに気を使ってきた。故障は、痛恨のミステイクだった。そして、療養中にも関わらず、迷わずマウンドに登った。「どちらが優先とかって、ない。」常に目の前の責任を果たしていく者が、人生のエースなのか。

「最後は土屋でいかないと」加藤監督は迷わずエースを送り込んだ。

「やっと原点に返ってこれた・・・」土屋投手は2001年から2003年にかけて、常勝軍団:イクターボのエースとして活躍した。イクターボ時代に果たせなかった「SS制覇」もヤンキースで達成し、2チームに渡りつつ三冠を達成した。2001年にイクターボで初代統一王座に就いて以来、丸4年、ふたたび頂点に立つと、深紅の優勝旗を握り締めた。

さあ
ヤンキース連覇なるか。全国制覇第二章はもう、始まっている。

ありがとうストロングリーガー!
2005年大会閉幕!

優 勝 ヤンキース 加藤聡弘 監督 >>
「ストロングリーガーの皆様に御礼申し上げたいと思います。ヤンキースにとって、ストロングは活動の基盤ですから、1シーズンで30試合近く、たくさんのチームの方と対戦させていただいたことは財産です。交流を続けて、対戦を続けていくことで、ヤンキースは力をつけ、ストロング全国制覇というタイトルをつかむことができました。だから私たちは、胸を張り、連覇を目指したいと思います。」
準優勝 Dirty since 1998 池田泰隆 主将コメント >>
「ヤンキースさんは関西でも名の知れる強豪チーム様とあって、今日の対戦を楽しみにしていました。敗戦してしまいましたが、関西代表チームとして、良い試合をすることができました。満足しています。参加チームの皆様、1年間どうもありがとうございました。」
 

2005年大会ご参加いただきました皆様、関係者の皆様、

長い長い1シーズン、本当にありがとうございました

ストロングリーグ 本部事務局 一同

全国統一王座決定戦ジャパンカップ'05 最終結果

 

 

準優勝 Dirty since 1998

 ストロングカップ'05〔OPEN〕代表

 

 

準優勝 チキンズ

 ストロングカップ'05〔関東:1部〕代表

 

第三位 クリッパーズ

 エアロックカップ'05〔日 曜代表

 

 

BEST8 三陽商会

 エアロックカップ'05〔土 曜代表

 

 

BEST8 Yamada Company

 ストロングカップ'05〔 2 部 〕代表

 

 

 

 

 

優 勝 Dirty since 1998

 ストロングカップ'05〔OPEN〕代表

 

準優勝 住吉インディアン

 エアロックカップ'05〔日 曜代表

 

第三位 ダブルデッカーズ

 SS2005〔関西〕代表

 

第三位 マッスルズ

 エアロックカップ'05〔土 曜代表

 

>> ジャパンカップ'05

 

当シリーズ開幕間の優勝予想投票結果 /  出場チームコメント

 

2005年度決勝戦会場

 
関東大会  2006年  1月 15日(日) 明治神宮野球場 終了
関西大会  2005年11月 27日(日) 大阪ドーム 終了
全国大会  2006年  2月 5日(日) インボイスSEIBUドーム 13:30プレイボール
 

目指せ「ジャパンカップ」 制覇!昨年はMAX142キロ中村投手の「桜」(沖縄県浦添市)が優勝!

2001年関東統一王座決定戦として誕生、2004年より全国大会(初年度から589チーム参戦)となりました。底辺からの完全統一形式の全国大会。関東・関西・全国各ステージの決勝戦はプロ使用球場で開催されます。2004年大会は、「」(沖縄県浦添市)が、大阪ドームでMAX142`の豪腕をうならせ関西を制すると、東京ドームでは、関東覇者「岬クラブ」(千葉県船橋市) に打ち勝ち、みごと全国優勝を果たしました。2005年も13大会、458チームの頂上決戦として幕を開けます。
2005年大会は関西大会1回戦を除き、すべて本部主催試合です。追加費用はありません。

2004年大会の模様はこちら

 

「統一戦」に関する問い合わせはストロングリーグ本部事務局まで


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