全国軟式野球ストロングリーグ

2003成績一覧

 

 

 

 

試合結果一覧

 

 

 


試合結果

 

 
 

2003成績 一覧です - [新しい順] -

 
 

 

  淵野辺オリオンズクラブ 3 - 0 (株)グリーンセレモニーアスレチックス 2003/8/17(日)11:00-12:50 上柚木球場

 

 

ゲーム内容 準決勝第二試合。チームはさらに完成度増し神奈川県制覇、そして全国区での活躍期待される昨年覇者:淵野辺オリオンズクラブ、対するは埼玉県3位の実績ひっさげST初参戦で怒涛の快進撃続ける:アスレチックス倶楽部。アスレチックス倶楽部先発マウンドは全開ノーヒットノーランの兎沢投手、淵野辺オリオンズクラブはエース佐野投手。この日も早々に集合し、球場周りの限られたスペースでキッチリ体を作る両雄。ゲーム前のこうした場面にも"条件下で100%"の順応性発揮。肝心なゲームは共に県下の名門とあり、ベンチ全員の気合、切り替え、ケジメが光った。またまた目に見えない試合巧者ぶりは両者とも魂全開の中にも大人の好勝負となった。両投手初回からランナーを背負いながらも持ち前の制球力で快調な立ち上がり。先制したのは3回オリオンズ。ここでも簡単に2死を奪われたあと、3番門馬選手が執念の内野安打で出塁すると続く主砲:高橋選手も出て2死ながら2,3塁のビックチャンスを作るとこの日先発マスクを被る5番坂谷選手。値千金の打球はレフト頭上を越す2点タイムリー。準々決勝に続き2死からの野球でキッチリと得点を奪いにいくオリオンズの30年史が凝縮された瞬間か。続く4回にも1死3塁のチャンスに「ヘーィ!バッターやったれーっ!」と自軍総勢に魂注入されたチーム期待の若干18歳片桐選手、ガツンとセンター前へ弾き返し3-0と決定的な加点。2試合連続完封中のノーヒッター:兎沢投手がまともに打たれた。投げてはそのスマイルと細身の体からはなかなか信じられない鬼の形相で剛速球をグイグイ放り込む佐野投手。終わってみれば凡フライの山築き2安打完封勝利。埼玉県屈指の超豪クラブが、淵野辺の前に散った。敗れはしたもののここまで2試合連続完封劇のアスレチックスナイン。岡野監督「すごくレベルの高い大会でした、出直します。来年も上を目指しますのでSS是非呼んで下さい。」高松宮杯埼玉県第3位の実力は底知れぬものだった。非常に影響力ある好チームだけに今後様々なオープン大会へ進出して欲しい。
橘 猛監 督コメント

 

 

  マミーズ 0 - 6 (株)グリーンセレモニーアスレチックス 2003/8/10(日)14:45-16:45 上柚木球場

 

 

ゲーム内容 東京都大会常連VS埼玉県大会常連対決。マミーズ先発マウンドはは甲子園の土も経験している田口投手、アスレチックスは倶楽部1回戦(VSイクターボ)完封のアンダースロー兎沢投手、両軍併せてわずかに2安打という純粋な投手力光るゲームではあったが、杉並王者の思わぬ自滅が明暗を分けた。まず3回アスレチックス倶楽部、フォアボールとデッドボールで出たランナーを置き3番長沢選手。ショーゴロがマミーズ悪送球を誘い2人生還し2-0。続く4回にも無死から連続四球を選び7番柳沼選手、8番兎沢選手の連続犠牲フライで2点を追加したアスレチックスは、更に四球を選んだランナーを置き1番池田選手がセンターへタイムリー安打放ちこれにまたしても悪送球が重なり6-0大量リード。マミーズディフェンスの信じられない自滅をもらい主導権を握ったアスレチックス倶楽部、投げては兎沢投手がなんとノーヒットノーラン達成。マミーズ攻守の要:1、2番打者からなんと三打席連続を奪うと、残るはコースを使い分ける巧みな投球術で内野ゴロの山を築いた。一方、小野投手、岩田投手とこまめに継投し僅か2安打に抑えながらも四死球と失策で自滅したマミーズ。3年連続BEST8敗退となった。アスレチックス兎沢投手はイクターボ、マミーズとSS3年連続出場チームを、完璧な投球内容で連続完封。試合前個々で入念に体を作りミーティング突入、スコアシートに刻まれることのない見えない徹底ぶりに注目。またゲーム開始とともに唸りを上げるの結束は全国区:パイオニア川越を真っ向から撃破するだけの底力。青春野郎には兎沢投手が選出された。
岡野 勇士監 督コメント お疲れ様でした。前回は全然打てなかったので今日は打ち勝ちたかったのですが・・。次回また頑張ります。ありがとうございまいした。

 

 

  イクターボ 0 - 2 (株)グリーンセレモニーアスレチックス 2003/8/3(日)14:45-16:45 上柚木球場

 

 

ゲーム内容 SSの恐ろしさが凝縮された一戦。先発マウンドはアスレチックス倶楽部:兎沢投手、イクターボ:土屋投手。伸びのある速球と鋭い変化球をコーナーへ差し、経験豊富な投球術でターボ打線をボテボテに打ち取るサブマリン投法:兎沢投手。チームの反対を押し切り、痛みを押してSSマウンドに挑んだ土屋投手。2回、ヒットとエラーでランナーを進めたアスレチック倶楽部は幸先良く先制。1点を追うイクターボは中盤、1死2,3塁のチャンスを作るとスクイズエンドラン。これを功刀選手が空振り(写真)しランナータッチアウト。2死後凡退し、唯一のチャンスを逃した。その後互角の投手戦となったが、まずアスレチックス倶楽部の純粋な打撃力がハンパじゃない。土屋投手の投球術で2点に押さえ込むも、全打者のバネが違う。全て外野の頭を越すパワーもあり2塁打コースを、3塁打にする積極性と個々の目的意識がはんぱじゃない。2点はいずれも機動力で得点。最後まで攻撃の手を緩めず攻めたアスレチックス倶楽部、投げては兎沢投手が的を絞らせず完封勝利。イクターボが初戦敗退する大会を探すのは難しいが、3年連続の挑戦となったSS、2年連続の初戦敗退の悲劇。青春野郎には、先制のチャンスで状況を見極めしぶとく転がし自らの役割を全うした長沢選手が選出された。激痛走る腕をぐるぐる回しながらも、SSマウンドに拘った土屋投手とこれを静かに見守ったナインの姿がターボの絆。
岡野 勇士監 督コメント 熱い一日でした。ありがとうございます。次週また宜しくお願いします。

 

 




 


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