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第15回夏季選抜「SS2015」(東日本)

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【特割】 ストロングカップ2019(秋)
 
 

第15回夏季選抜「SS2015」(東日本)

 


試合日程/結果


 

 
 

SS2015東日本(夏)の試合日程、結果です。雨天中止の場合、指定の期日に延期となります。決勝は8/23(日)ドカベンナイター予定。優勝チームがジャパンカップ2015東日本(1部)進出します。

 
 

 

1回戦 (対戦期限:8/2(日)滝が原野球場)

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  (株)グリーンセレモニーアスレチックス 10 - 1 サイレンス 2015/8/2(日)9:00-11:00 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 サイレンス深田投手、GCアスレチックス角野投手の先発で試合開始。1回裏のGCアスレチックスは先頭の大塚選手がセンター前安打で出塁して、川島選手の進塁打で二塁へ進むと、3番齋藤選手の二塁打で1点を先制する。サイレンスも3回に二死一塁二塁、4回にも無死一塁二塁とチャンスを作るが無得点に終わる。5回表のGCアスレチックスは、二死満塁から2番川島選手の二塁打で2得点、さらに三番齋藤選手の左中間を破るランニングホームランで3点を加点。6回裏のサイレンスは二死三塁から8番齋藤選手のレフト前安打で1点を返す。7回表のGCアスレチックスは一死満塁から4番岡田選手の右中間への満塁ホームランで4得点。GCアスレチックスは最終回をリリーフの兎澤選手がしっかりと抑えてゲームセット。
岡野 勇士監 督コメント サイレンスの皆様、猛暑の中対戦ありがとうございました。中盤は内容で押されておりましたし、苦しい試合でした。また対戦の機会がございましたら宜しくお願い致します。

 

 

  T-Five 2 - 4 ユニティー 2015/8/2(日)11:00-13:00 滝が原野球場8面

 

 

ゲーム内容 終始T-Fiveさん優勢の試合展開でしたが、お互い好機を生かせず7回を1-1で終了し特別ルールとなりました。サドンデスも2回でようやく決着がつく最後までわからない展開でした。
河口 暁監 督コメント 全国制覇をされたT-Fiveさん、常にそのお名前は伺っておりました。いつかは胸を借りたいと思っていましたが、このような最高の場で対戦させていただく事ができ本当に感謝しております。試合結果はたまたまの展開であり、実力とは思っておりません。試合マナー、チームレベルにおいて大変勉強になりました。また胸をお借りできる機会がありましたらよろしくお願いいたします。

 

 

  クローン 4 - 5 青木製作所Snugs 2015/8/2(日)9:00-11:00 滝が原野球場8面

 

 

ゲーム内容 先攻クローン、後攻Snugsで試合はスタート。初回Snugs先発山本が無失点で抑えると、1回裏Snugsの攻撃、1番大桃が四球で出塁すると2番川村がセンターオーバーの適時三塁打を放ち一点先制。2回裏には9番山本、1番大桃の適時打で二点追加。しかし、3回表にクローンは連打とエラー、野選などが重なりこの回4点取り逆転。しかしすぐさま3回裏に5番関口の適時打で同点とする。5回、6回はリリーフした大久保投手がなんとか無失点で切り抜け、時間切れにより延長サドンデスへ。ここでSnugsは有川(竜)投手をマウンドに送ると、しっかり内野ゴロと三振で無失点で切り抜ける。その裏タイムリーが出て、5ー4でSnugsのサヨナラ勝利。
有川竜也G Mコメント クローン様、この度は対戦ありがとうございました!かなり暑い中での試合でしたが、試合内容も負けじと熱い試合ができて良かったです!また今後ともよろしくお願いします!

 

 

  ANAフライヤーズ   -   59’s 8/2(日)11:00-13:00 滝が原野球場7面

 

 


2回戦 (対戦期限:8/2(日)滝が原野球場)

 

 

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  青木製作所Snugs 5 - 4 ユニティー 2015/8/2(日)13:30-15:30 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 先攻ユニティー、後攻Snugsで試合はスタート。先制したのはSnugs、死球とエラーで出塁しチャンスを作ると、1番大桃のタイムリーが出て一点先制。投げては先発有川(竜)が3回までしっかり無失点で抑える。しかし4回表にユニティー矢野選手に強烈なライトライナーを打たれ、その打球を右翼手が後ろへ逸らしそのままランニングホームランとなり同点。5回裏Snugsは無死満塁のチャンスを作るが、後続を打ち取られ無得点。流れがユニティー側へ行ってしまったのか、6回表に2点取られ逆転されてしまう。しかしSnugsもまだ諦めず、先頭の9番大久保が四球で出塁すると、1番大桃、2番川村の連続ヒットで一点、更に3番千葉の内野ゴロで一点入り3-3の同点とする。ここで時間切れにより、お互い2試合連続の延長サドンデスとなる。先にユニティーの攻撃、センター前安打で1点取る。続く打者がセンターフライを打ち犠飛を狙うが、中堅藤井、遊撃手川村、捕手千葉の見事な中継プレーでアウトにし一点で切り抜ける。その裏Snugsは6番藤井が両足をつりながらレフトオーバーのサヨナラタイムリーを放ち二人還りサヨナラ勝ち。
有川竜也G Mコメント ユニティー様、この度は対戦誠にありがとうございます!とても強く素晴らしいチームでした。試合していてとても楽しかったです。また是非対戦できることを楽しみにしてます!今後ともよろしくお願いします!

 

 

  (株)グリーンセレモニーアスレチックス 7 - 1 59’s 2015/8/2(日)13:30-15:30 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 GCアスレチックス松本投手、59`s森投手の先発で試合開始。1回裏のGCアスレチックスは1番大塚選手のセンター前安打と2番川島選手の内野安打で一塁二塁とすると、3番齋藤選手のレフト前安打で1点を先制。さらに5番中野選手の二塁打で1点を加点する。4回表の59`sは3番森選手が三塁打で出塁すると5番吉田選手のサードゴロの間に1点を返して1点差となる。4回裏のGCアスレチックスは二死三塁から8番渋谷選手のタイムリー安打と9番安藤選手の内野安打の間に2点を加点。5回表の59`sは8番浅田選手の内野安打と1番吉崎選手の二塁打で一死二塁三塁のチャンス。しかし後続が倒れて無得点に終わる。5回裏のGCアスレチックスは6番山島選手のタイムリー等で2点を追加。6回裏にも中野選手の二塁打で1点を加点する。GCアスレチックスは最終回のマウンドに兎澤選手を投入。一死から9番今村選手に安打を許すが、後続を抑えてゲームセット。
岡野 勇士監 督コメント 59`sの皆様、猛暑の中での連戦お疲れ様でした。59`s体制での対戦は初めてとなりましたが、山崎選手や森投手との対戦での再会は感慨深いものがありました。点差ほどの差は無いですし、苦しい試合でした。今後の貴チーム様の益々の活躍を楽しみにしております。今後とも宜しくお願いします。

 

 


決勝 (対戦期限:8/23(日)ドカベンスタジアム19:00-21:00)

 

 

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  (株)グリーンセレモニーアスレチックス 0 - 4 青木製作所Snugs 2015/8/23(日)10:00-12:00 荒川総合運動公園野球場A面

 

 

ゲーム内容 先攻GCアスレチックスは松本投手、後攻Snugsは有川(竜)投手の両エースのマウンドで試合はスタート。3回までは両投手がしっかりと抑える上々の立ち上がりで投手戦が予想される。しかし4回裏のSnugsの攻撃、先頭の2番川村が右中間を破る二塁打で出塁すると、3番山口(大)の送りバントが野選で無死一、三塁となりチャンスが広がる。しかし4番、5番が打ち取られ流れが止められかけるが、6番千葉が四球を選び二死満塁とする。ここで回ってきたのが、準決勝でサヨナラ打を放っている7番藤井。カウント2-3から松本投手の甘く入った変化球を振り抜き、なんと値千金の満塁本塁打。四点の援護をもらった有川(竜)投手は、6回までアスレチックス打線を1安打で抑える好投を見せるが、7回表のアスレチックスの攻撃、1番大塚が中前打で出塁し、続く2番川島が左前打で無死一二塁とチャンスメイク。しかし、その後の打者が打ち取られ、スコア4-0で試合終了。Snugsの有川(竜)投手は三塁を踏ませないピッチングで、被安打3、四球1の完封勝利。
有川竜也G Mコメント 岡野監督、チームの皆様、この度は対戦ありがとうございます。素晴らしいチームとこのような決勝戦という舞台で対戦させて頂けたことを本当に嬉しく思います。また熱い試合が出来るように精進して参りますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 



 


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