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サマーサスピシオン2002

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【特割】 ストロングカップ2019(秋)
 
 

サマーサスピシオン2002

 


試合日程/結果


 

 
 

 
 

 

1回戦 (対戦期限:)

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  東京ドナルドダック 3 - 0 サボテン /8/11(日)11:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 両者チャンスつくるも相手投手の踏ん張りの前に4回まで無得点。正午跨ぐ大熱戦に粘り勝ったのは東京ドナルドダック根岸投手、洗練された絶妙なコントロールでサボテン打線をビシッと完封。 ピンチ凌いで5、6回のチャンスに得点したドナルドダックが勝利。東京審判協会代表の意地を見せつけた。
田村 太一G Mコメント 久々に接戦を物に出来て何と勝利を掴む事が出来ました。有難うございました、サボテンさんの分までがんばります!!

 

 

  TGLEPS 2 - 8 マミーズ /8/11(日)13:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 マミーズ初回、4番の適時打で先制。これがチームを波に乗せ、中盤敵失に乗じ、連続適時打で加点。先発投手も責任回数を自責点ゼロで果たし、予定通りの継投でマミーズが快勝。持ち前のガッツで昨年、イクターボを撃破し見事準優勝まで駆け上がったTGLEPS。同じくSS2年連続参戦、昨年準々決勝でレオパルト(優勝)の襲撃の前に思わぬ敗戦を喫した名門マミーズへ挑んだが、序盤から実力の違いをまざまざと見せ付けられここでは完敗。TG,根本から改革すべく緊急夏合宿へ突入。
日高広昭監 督コメント 点差が開いても、最後まで試合を捨てずに立ち向かってきたTGLEPSさんは、今後の研究次第では大化けする可能性を感じました。この先お互い頑張りましょう!

 

 

  淵野辺オリオンズクラブ 2 - 1 TENGVK /8/4(日)13:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 今大会屈指のテクニカル右腕・佐野投手を中心とした神奈川県が誇る頭脳派野球チーム:淵野辺オリオンズクラブと品川区民大会での優勝経験もあり今季苦戦するも所属の東京審判協会杯で最高水準の戦いを積んだVKの注目大一番。両チーム一歩も譲らぬ気迫の投手戦は7回終了時点で0対0、8回St特別ルール:延長サドンデスで淵野辺オリオンズクラブがサヨナラ勝利。イクターボとの歴史的投手戦で話題を呼んだPeace-File同様、ここでもオリオンズ佐野投手、万全に仕上げで完投。大舞台で2試合連続7回零封は脅威。次回LEGIONSと真っ向勝負。
橘 猛監 督コメント 左投手の攻略が課題として残った試合でした。次もがんばります。VK様有難う御座いました!

 

 

  LEGIONS 5 - 4 国立キングス球団 /8/4(日)15:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 結成35年、東京都を代表する古豪球団:国立キングスに、Stで生まれ育った結成1周年を迎えたばかりの新星LEGIONSの一戦。圧倒的キャリア誇るキングスの一瞬の気の緩みが思わぬ結果を生むゲームとなった。国立キングスは序盤、足を絡めた攻撃で三回までに4−0とリード。しかしリリーフしたLEGIONS林、岸根投手のリレーに攻めあぐむ。逆に林投手のテンポの良いピッチングから流れをつくったレジオンズは3回、相手の失策につけこみ、一挙5点を奪い逃げ切り勝利を収めた。昨年同大会準々決勝、7-2と5点のリードを与えながら最終回藤森選手の値千金3ラン本塁打等で奇跡の大逆転勝ちを収めており、2年連続で奇跡を起こした。ハマれば一気、「対LEGIONS油断禁物」が改めて証明された。準々決勝では相模の侍:淵野辺オリオンズに挑む。佐野投手VSミラクルLEGIONS実現。
藤森 俊伸主 将コメント 国立キングス様、ありがとうございました!

 

 

  とつ 2 - 0 レボルーションガンマ /8/11(日)15:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 2回まで相手好投手に完璧に抑え込まれたとつであったが、2裏の木村捕手の好守からいつものリズムを掴む。3回先頭の川村主将が2塁打で出塁すると、続く遠藤選手のバントで3塁に進み、2死後、1番久保がライトオーバーのタイムリー2塁打で先制すると更にバントヒット、牽制ミスで一点を追加。先発したとつエース加藤投手は、肩痛に苦しみながらも5回を被安打1に抑える好投。残り2回は久保投手が、パーフェクトリリーフで熱戦を締めくくった。
尾作 浩司G Mコメント とつらしい野球ができました。これからも一戦、一戦全員野球で頑張りたいと思います。レボリューションガンマさん有難うございました。

 

 

  イクターボ 1 - 2 六いむインディアンス /8/11(日)9:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 4回裏、六いむがノーアウト2、3塁のチャンスからワンアウト後、スクイズと犠牲フライで2点先制。最終回、六いむのリリーフ山崎の乱調で押出しの1点を与えるも、その後を3番手の鵜飼投手がなんとか凌ぎ、2−1で逃げ切る。今大会、千葉県から唯一参戦、今大会最大の惑星と目された六いむインディアンズ。気合十分会場入り。そしてなんと初戦でSt王者:イクターボを力で撃破。早くもSS2002台風の目となった。さあどこまで駆け上がる、怪物左腕。一方敗れたイクターボはこの瞬間、St3冠の夢途絶えた。
矢野 孝幸G Mコメント 土屋投手は評判通り素晴らしいピッチャーでした。上手く好機を掴んで、得点できたこと、そしてこちらの村上の好投が勝因でしょう。最後の投手リレーはこれからの課題です。(難しい...)

 

 

  タドポール 1 - 2 RAMS /8/4(日)11:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 首都圏サタデーリーグ連覇のタドポールと結成25年の伝統誇る越谷王者。初回表、RAMS怪物:関根選手の豪快極まりないスイングから放たれたエンタイトル2ベースで幕が開く。ピンチを脱しどよめき納まらぬまま迎えたすぐその裏のタドポール、相手失策に足を絡め好機を作るとタイムリー安打で先制点を奪う。タドポールは3回、無死ランナー3塁のピンチを迎えるが、木下投手踏ん張って危機脱す。その後正午またいだ灼熱の一戦はその後タドポール木下投手、RAMS宮崎投手の力投導火線に火をつけゲームは終盤へ。迎えた6回、これでもかと速球投げ込む木下投手に対しRAMS大内選手が値千金3塁打。さらに中継乱れる間にホームインし土壇場同点に追いつきゲームは延長戦突入。RAMS2番手マウンドは関根選手。1死満塁絶体絶命の特別ルールで、三振を奪うと気合のガッツポーズ。闘志団結したRAMSがサドンデスを制した。
清水 大祐渉 外コメント どのような形であれ、次の試合の権利を取れたことを素直に喜びたいです。

 

 

  町田レイダース 1 - 2 SENTAKKI'S /8/4(日)9:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 SENTAKKI'S菊池投手、レイダース芹田投手の一歩も譲らぬ投手戦。1回のピンチをしのいだSENTAKKI'Sはその裏、鈴木選手の犠牲フライで先制。さらに3回裏にも鈴木選手のタイムリーヒットで追加点。 6回、内野ゴロの間に1点を返されるもSENTAKKI'S逃げ切り勝利。菊池投手被安打7、芹田投手被安打6、両エースの気迫の投手戦は開幕戦に相応しく続く3試合の闘志を掻き立てた。
鈴木 秀治主 将コメント 開幕戦、勝てて良かったです。 2回戦以降も実績のあるチームに挑む姿勢を貫き、あくまで強気で挑んでく断固たる決意をもって戦いたいと思います。

 

 


2回戦 (対戦期限:)

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  六いむインディアンス 2 - 5 東京ドナルドダック /8/18(日)13:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 1回戦でSt王者を真っ向から捻じ伏せ、その実力を証明した六いむインディアンスと今大会優勝候補筆頭:東京ドナルドダックの一戦。初回、慣れない降雨のマウンドに苦しむ東京ドナルドダック先発根岸投手。四球と安打でいきなり2点を先制されると2回表、激しい豪雨とグランド状態不良で試合は一時中断。試合再開し4回裏、東京ドナルドダックは4番萩原選手の2塁打を皮切りに、進塁打とフォアボールで1アウト満塁のチャンスを迎えると8番田村選手のショートゴロが本塁へ悪送球。その間に二人帰り同点。さらに9番岩本の犠飛で勝ち越しすと2アウト1,3塁から2番渡辺選手の3塁打でこの回一挙5点を奪い逆転勝利を収めた。六いむインディアンスにとっては無念、中断が明暗を分ける試合となった。
田村 太一G Mコメント いつもエースにおんぶに抱っこだったので今日は打って勝てたので良かったです。みんながホントに勝ちたいと思ってプレーした結果だと思います。雨の中グランド整備してくださった高橋さん、審判さん、4試合目の皆さんありがとうございました。

 

 

  SENTAKKI'S 7 - 9 RAMS /8/18(日)9:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 3回3ランHRで3点を先制したSENTAKKI’S。菊池投手の制球も冴え渡り完全なSENTAKKI’Sペースで試合が進む。更に続く4回、5回にも1点づつを加点したSENTAKKI’Sは5回表終って大量5点をリード。5回裏2点を返されたSENTAKKI’Sであったがすぐさま6回表、2点を追加し再び5点差。しかしここから奇跡が生まれる。勝利を意識したSENTAKKI’Sの守備乱れるとRAMS怒涛の攻撃でなんとこの回一挙7点を挙げ奇跡の大逆転勝利を飾った。最後まで試合捨てずチーム一丸となって燃え続けたRAMS、崖っぷちで百戦錬磨の魂を魅せつけた。
清水 大祐渉 外コメント RAMS魂炸裂させました。次はいよいよエースの登場です。

 

 

  淵野辺オリオンズクラブ 5 - 1 LEGIONS /8/18(日)11:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 2回、LEGIONSに先制されるもそのすぐ裏、オリオンズ眠れる大砲杉田が、目覚めの大三塁打、相手捕手のパスボールで同点。さらに、次の回、橘の犠牲フライで逆転。終盤、追加点も有りゲームを決める。投げては、悪コンディションの中、佐野が我慢投球で、一失点で抑え完投勝利。
橘 猛監 督コメント 悪天候の中、佐野が良く投げてくれました。次も頑張ります。有難う御座いました。

 

 

  マミーズ 1 - 5 とつ /8/18(日)15:00-0:00 フコク生命グランド

 

 

ゲーム内容 2回表、雨の中制球の定まらないエース加藤は、無死満塁のピンチを迎える。このピンチにリリーフした久保が落ちついた投球で無得点に抑えた。その後も、再三のピンチ迎えるも、相手の打球が正面をつくなど、とつにとってラッキーな展開で、6回を1失点でしのいだ。攻撃では、安打は少ないものの、相手の四球、失策で得たチャンスに加点し、5得点し試合終了。激しい降雨と大荒れのグランドコンディションをものともせず、最後まで気迫で押し切ったとつに軍配があがった。一方、終止守備時に豪雨が降り注ぐなど不運に見舞われ続けたマミーズ、最後まで本来の野球を披露出来ぬまま敗戦を喫した。
尾作 浩司G Mコメント 悪天候の中、選手達は本当によく集中してプレーしたと思います。ラッキーな面もありましたが、チーム一丸となって試合の流れを呼びこめたと思います。マミーズ様、次回はグランド状況がいい中での対戦お願い致します。作戦面等、多くのことを学ばせて頂きました。ありがとうございました。

 

 


準決勝戦 (対戦期限:)

 

 

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  RAMS 0 - 1 淵野辺オリオンズクラブ /8/25(日)9:00-0:00 滝が原球場

 

 

ゲーム内容 オリオンズはお馴染みの佐野投手、一方RAMSはついにエース彦坂投手がマウンドに登った。立ち上がり両チームとも、エースの力投で硬直状態が続くが、4回RAMSの彦坂投手の一瞬の制球の乱れから、先頭打者を歩かしてしまうとオリオンズきっちりスコアリングポジションにランナーを送り、6番横山選手、粘りのセカンド後方のテキサスヒットで、先制。その後両チーム、チャンス作るも一本が出ずそのまま1対0で、オリオンズが歴史的投手戦制し決勝進出。鉄腕佐野投手、三試合連続完投勝利は古豪シャットアウトで飾った。一方、準決勝戦にして初マウンドに登った彦坂投手、敗れはしたものの完成された投球術が冴え力の有る快速球と左右のスライドボールで復活を告げた。
橘 猛監 督コメント 暑い中でしたが、集中力を切らす事なく、全員で一点を守り抜いた結果だと思います。この試合も佐野が良く投げてくれました。RAMS様有難う御座いました。

 

 

  東京ドナルドダック 1 - 3 とつ /8/25(日)11:00-0:00 滝が原球場

 

 

ゲーム内容 ドナルドダックはお馴染み根岸投手。一方、とつはSS初先発の久保投手が先発マウンド。こちらも初マスク加藤との呼吸もぴったりで、四死球ゼロのテンポのよい投球で強打者揃いのドナルドダック打線を1失点に抑える好投。一方、打線はドナルドダック先発根岸投手の巧みな投球術に翻弄されるが4回、4番加藤の四球を足がかりに、続く川ア、村山選手の連続タイムリーで2得点する。その勢いそのままに続く7番遠藤が初球スクイズを決め、この回一挙に3得点し逆転勝利。
尾作 浩司G Mコメント 先発久保の好投が、勝因でした。この試合では、東京ドナルドダック様の野球に対する執念を感じました。特に三遊間の守備が素晴らしく、選手一同惚れ惚れしていました。また次回、機会がありましたらぜひ、対戦お願い致します。そして飲み物まで頂戴しまして有難うございました。

 

 


決勝戦 (対戦期限:)

 

 

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  淵野辺オリオンズクラブ 6 - 1 とつ /8/25(日)13:30-0:00 滝が原球場

 

 

ゲーム内容 準決勝を完投した佐野投手が下がり、オリオンズ先発マウンドは大塚投手、とつは加藤投手の先発。まず一回オリオンズ、とつの先発加藤投手を攻め立て、ランナーを溜めるが、一発が無く無得点。しかし、勢いは止まらず、2回、目覚めた大砲杉田選手のセンターオーバーの三塁打が飛び出ると、つづく古木選手の右中間タイムリーツーベースで先制。さらに勢いづくオリオンズ打線は、3回、4番高橋のレフトオーバーツーベースを皮切りに、大砲杉田のスリーランホームランも飛び出し、一挙4点を上げ、試合のペースを完全に掴んだ。投げては、鉄人大塚投手、コーナーを丁寧につくピッチングで、とつ打線を打たせて取る、ベテランらしい投球術で、散発4安打、1失点で完投勝利。オリオンズ、悲願の初出場初優勝。
橘 猛監 督コメント 優勝をする事が出来、チーム一同、心から歓喜しております。ほんとうに有難う御座いました。そして、とつ様有難う御座いました。またの対戦も宜しくお願い致します。

 

 



 


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