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第6回ピースファイル

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【特割】 ストロングカップ2019(秋)
 
 

第6回ピースファイル

 


試合日程/結果


 

 
 

 
 

 

(対戦期限:9/23(祝))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  ヤンキース 2 - 1 経堂農大通り /9/23(祝)12:45-14:35 上柚木球場

 

 

ゲーム内容 ヒットパレード。「とんでもない奴らが現れた。」といっていい。ヒットパレード先発は甲子園の土を踏み西日本短大付属高エースとして活躍した大学生:松永投手。経堂農大通り野球クラブはキャリア著しい技巧派:近藤(直)投手。大学硬式野球経験者で占めるヒットパレードは初回、独特の間合いでいきなり近藤投手(直)を捕らえ1点を先制。打者一巡し、3回には2番徳永選手がなんと広い上柚木球場のレフトスタンドを越えるソロホームランを放ち2-0リード。ST公式戦史上は勿論だが、上柚木球場軟式野球の歴史で 軟式ボールが98-122mの壁をダイレクトで越えたシーンは見たことがない、スタジアム管理者も絶句。その後両軍、試合巧者ぶりを発揮しまたたくまにゲームは最終回裏。粘る経堂は風間選手の巧みな内野ゴロで1点を返すが130キロ右腕:松永投手を攻めきれずゲームセット。2-1ヒットパレードが勝利。経堂、まさかの敗退も、同じく世田谷区に本拠地を置く硬式野球育ちの若手軍団の力強さを絶賛。今後両雄は好敵手として、また良き友として、世田谷区&首都圏軟式野球を盛り上げる。現在連盟非加盟もヒットパレードの各大会エントリーはマジで要注意。経堂にとってはこの日、まさかの2連敗となったがこの「まさか」が陣営が求めたピースファイル参戦価値か。
加藤 聡弘渉 外コメント お疲れ様です!私達はまだ出来たばかりで連盟には加盟していないんですが経堂農大通りクラブさんは知っておりまして楽しみにしていましたよ。結果勝ってしまいましたがまだまだのチームなんです。こんないい球場で、また激安で、ご招待してもらってありがとうございました。お笑いの私と大学硬式野球経験のあるの子供達とのコラボレーション(?)でこれからも頑張っていきますのでヒットパレード宜しくお願いします。今回本部さんにお声を掛けていただき、また経堂農大通りクラブさんとやらせてもらった以上、アークは当然優勝しますよ!あ、あまりでかいこと書かんといてください(笑)」

 

 

  ドンタコス 4 - 1 経堂農大通り /9/23(祝)10:45-12:35 上柚木球場

 

 

ゲーム内容 運命の再戦。ドンタコス夏の成果をどこまで見せるか。先発マウンドは経堂農大通り野球クラブ:神保投手、寺尾台ドンタコスはSS2003優勝投手:原投手。全回5失点の鬱憤を晴らすか。初回ドンタコス、第一試合サヨナラ勝利の余韻冷めやまぬまま、神保投手の立ち上がりを攻めなんといきなり2点を先制。4回にサードゴロの間に1点を追加したドンタコスが3-0セーフティーリード。ジリジリと体制を整える経堂は5回に相手守備の乱れを誘い1点を返すもその裏ドンタコスに再び1点を献上し、いまいちエンジンかからぬままその後得点を奪えずゲームセット。ドンタコス原投手は本来の安定した投球内容で経堂打線を寄せ付けず、最後は注目の左腕:平林投手が完璧に締め4-1勝利。SS恩師:経堂に成長の成果を見せ付けたドンタコス。寺ドンがどこまでも止まらない。このまま統一王座を奪ったなら、文句なしの最強軍。なにしろここ5戦、VSイクターボの引き分け抽選負けを挟み、相模原ウインズ(SS)、淵野辺オリオンズクラブ(SS)、横浜インパルス、HBC、経堂農大通り野球クラブを制している。紛れもなく'03勢いNO.1の超実力派。
矢野 世士彦監 督コメント 今日もお疲れ様でした。二試合ともきつかったです。第1試合のHBCさんは平野投手の内容もすごかったですし、選手の方々の個々の打撃力がハンパじゃないです。どこで見つけてくるんですか?とにかく本当に燃えました。それから第2試合ですが、まだまだ実力差は大きいのですが経堂さんに勝利出来たことは素直に嬉しいです。これからストロングカップ、統一戦に向け修復していきたいです。今日もたくさん勉強させて頂きました。いろんなチームさんと試合ができ、勉強になり、お話ができ、もうピースファイル最高です!SCのレベルがあがるはずです!この経験はストロング代表としてリーグへ持ち帰りたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

  ドンタコス 4 - 3 HIRANO BASEBALL CLUB /9/23(祝)8:45-10:35 上柚木球場

 

 

ゲーム内容 HBC注目のデビュー戦は歴史的大接戦となった。先発マウンドは寺尾台ドンタコスはSS2003優勝の立役者:横山投手、HBCはウィルスでも背番号18を背負う平野投手という首都圏注目の両右腕。2回裏、寺尾台ドンタコスは七番平林選手の三塁強襲ヒットで先制するも3回表、HBCはすぐさま四番:杉本選手の一塁強襲ヒット同点とすると、六番:橋本選手にタイムリーが飛び出し2-1早くも勝ち越し。序盤で両右腕がまともに失点を喰らう展開。その後両投手リズムつかみ相手打線に的を絞らせない本来の投球内容で0行進。HBC1点のリードで迎えた6回裏、無死二塁からと四番:佐藤選手右中間へ弾き返し2-2土壇場同点。SS覇者の執念が凝縮。更に一死三塁のビッグチャンスにここまで力投の六番:横山選手が平野投手の初球を捕らえセンター前に弾き返し3-2勝ち越し。勝負あったかに思われた最終回2アウト後、またも信じられないドラマが起きた。四番:杉本選手が出塁するとすかさず盗塁、1点を追うHBCは二死二塁の土壇場から今度は五番:田村選手がお返しとばかりにセンター前へ運びなんと3-3同点。そして、7回裏、ドンタコス最後の攻撃。またも一死二、三塁のチャンスを作るとカウント1-1からの剛速球を三番:古川選手が叩き付けサヨナラエンドランスクイズで寺尾台ドンタコスが大接戦を制した。
矢野 世士彦監 督コメント 今日もお疲れ様でした。二試合ともきつかったです。第1試合のHBCさんは平野投手の内容もすごかったですし、選手の方々の個々の打撃力がハンパじゃないです。どこで見つけてくるんですか?とにかく本当に燃えました。それから第2試合ですが、まだまだ実力差は大きいのですが経堂さんに勝利出来たことは素直に嬉しいです。これからストロングカップ、統一戦に向け修復していきたいです。今日もたくさん勉強させて頂きました。いろんなチームさんと試合ができ、勉強になり、お話ができ、もうピースファイル最高です!SCのレベルがあがるはずです!この経験はストロング代表としてリーグへ持ち帰りたいと思います。本当にありがとうございました

 

 

  ラッキーズ 3 - 2 /9/23(祝)14:45-16:35 上柚木球場

 

 

ゲーム内容 全日本軟式野球連盟東京都大会制覇目前まで勝ち残る力持つ両雄。町田市:ラッキーズVS中野区:藪。ラッキーズ先発は町田市制覇を何度も経験している原投手。藪先発は年間100試合以上も登板し、首都圏でその名を馳せる鉄腕:平石投手。4回裏、内野ゴロの間に1点を先制した藪であったが5回表、今度はラッキーズが8番:高橋選手が右中間へうまく運ぶタイムリー安打で1-1同点。その後両右腕のテンポの良い投球と鉄壁守備陣の前に好機を見出せずでこのまま7イニングが終了。勝負は延長戦サドンデス(一死満塁からの攻撃)へ。8回は共に二者凡退。そして運命の9回。ラッキーズは四番:橋本選手のタイムリー安打が飛び出し貴重な1点を奪う。その裏藪の攻撃に中野区大会、東京都大会で何度も味わった延長戦のキャリアが凝縮された。打席は不動の四番:片山選手。土壇場のこの場面で、好投の原投手のストレートをセンター前へ弾き返し一気に二人が生還。勝負師:藪、逆転サヨナラ勝利。両軍認め合った運命の初対決、大接戦に幕がおろされた。次回は都大会で激突か。
浜田一哉(メッセージ送信不可)監 督コメント こんなスタジアムへご招待して頂いてありがとうございました。ウグイス譲付きでビックリでした。選手も皆喜んでおります。藪さん強いですね。春に町田市民大会を優勝したのですがそのときより燃えていました。高橋マジックにやられました。普段は町田周辺で試合をおこなっているのですがこれを機に遠征などし色々なチームさんと対戦していけたらと思っております。都大会のほうも良い報告が出来るように頑張ってきます。本当に有難うございました。」

 

 



 


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