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第29回 ピースファイル(タイトルマッチ・シングル)

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【特割】 ストロングカップ2019(秋)
 
 

第29回 ピースファイル(タイトルマッチ・シングル)

 


試合日程/結果


 

 
 

全国軟式野球交流試合「ピースファイル」のタイトルマッチ(シングル)です。
JSBBルールの継承、競技の安全と野球マナーを重視した真剣勝負です。9イニングス制でおこなわれる勝ち抜き戦システムです。毎回新たなチャレンジャーチームが指名されます。防衛回数を競います。

 
 

 

2回戦 (対戦期限:3/14(日)夢の島グラウンド)

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  T-Five 2 - 2 Y.Sクラブ 2010/3/14(日)10:00-12:00 夢の島グラウンド(11面)

 

 

ゲーム内容 T-Five郷野投手、Y.Sクラブ伊藤投手の先発マウンド。郷野投手は初回、先攻のY.Sクラブを三者凡退に討ち取り無難な立ち上がりを見せる。その裏、T-Fiveは先頭打者が死球で出塁、すぐさま送るとフィルダーズチョイスとなり無死一二塁。さらに送って、ノーヒットで一死二三塁の形を作る。エンドランを決めそこねたが二死からタイムリーで先制、さらに相手バッテリーのミスをついて2点目。その後は、郷野投手が快刀乱麻のピッチングを披露しY.Sクラブに得点のチャンスを許さない。一方、Y.Sクラブも先発伊藤投手が2回以降立ち直り、走者を背負いながらも切り抜け、ゲームはゼロ行進のまま終盤へ。迎えた最終回、2点を追うY.Sクラブはしぶとく食らいつき走者をためると、片岡選手が右中間にタイムリーを放ち1点差、さらに一死三塁から平井選手がエンドランを決め土壇場で2-2同点に追いつく。勝ちのなくなったY.Sクラブはその裏、2番手の飯塚投手が走者を背負いながら粘投し2-2のままゲームセット。T-Fiveが初防衛戦に勝利した。結果的に、両投手の立ち上がりに明暗。最終回こそ、Y.Sクラブの"速攻"を浴び同点に追いつかれたが、終始、郷野投手の好投が光った一戦であった。
小宮監 督コメント どうもありがとうございました。再戦の際はまたお願いいたします。

 

 



 


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