全国軟式野球ストロングリーグ

第11回ピースファイル

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会

ストロングリーグ公式フェイスブックページ    ストロングリーグ公式Twitterアカウント   ストロングリーグ公式チャンネル YouTubeパートナー動画   SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代- 

【特割】 ストロングカップ2019(秋)
 
 

第11回ピースファイル

 


試合日程/結果


 

 
 

第10回〜13回大会は「SS2005」予選として1DAYトーナメント形式で実施。1位チームが同出場権、副賞を獲得。

 
 

 

午前の部:1回戦 (対戦期限:6/5(日))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  RED HILL 1 - 0 デビルパンダマン /6/5(日)8:45-10:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 RED HILLはまず初戦、ストロングカップ'05〔関東:1部〕のデビルパンダマンと激突。このゲームが後に語り継がれるSTリアル大会史上に残るの究極の投手戦となることを誰が想像したか。RED HILL18名、デビルパンダマン9名、各々の立場で力を出し切った。RED HILLが背番号18:石川投手が鬼の力投でナインを活気付ければ、わずか9名の布陣で挑んだデビルパンダマンも伊丹投手がコーナーいっぱいに放り込む丁寧なピッチングで応戦。気合を前面に出し、魂で勝負するRED HILLに対し、若くまだまだ成長力充分のデビルパンダマンの精神力も半端じゃない。あのおとなしいデビルパンダマン伊丹投手が要所でみせた「おりゃぁ−ッ!」の一球入魂は両軍ベンチを思わず黙らせるほど、両軍認め合っての力勝負。ゲームは序盤から両チームとも自慢の打撃で走者を出しながらも、両投手の力投の前にあと1本がでず0行進。均衡を破ったのは5回、RED HILLの攻撃。8番山口選手が伊丹投手を捕らえ三塁打。走者三塁のチャンスに迷わず動いたRED HILL。杉村監督は代打:平城選手を送り込む。ナインの期待に応えた打球は値千金の先制タイムリー2塁打。1点をもらった石川投手は最後まで気持ち切らさず気迫のピッチング。粘るデビルパンダマン打線を凌ぎ完封勝利。歴史に残る1-0名勝負はRED HILLの勝利で幕を閉じた。「(RED HILLさんの)打線凄かったですよ」デビルパンダマン伊丹投手、敗れるも最高のピッチングに悔いなし。
平城 正雄渉 外コメント どうもありがとうございました。1試合目まずまずの内容だったと思います。次も頑張ります。宜しくお願いします。

 

 

  相模ランバーズ 3 - 2 Red Scraps /6/5(日)8:45-10:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 火を噴いたのは相模ランバ-ズ。相模ランバ-ズと言えば、2003年初参戦の年に、打倒イクターボ1番手とまで言われた相模原協会を代表する将来有望の若手クラブチーム。現在、淵野辺オリオンズクラブ、相模原ウインズ、そして相模KOT’Sら相模原協会の好チームが活躍するストロングリーグだが、その類稀れな投手力と鍛え上げられたチームワークといったら全く引けを取らない超大物だ。若さで押し切った2年前の高校級スタイルは進化し攻撃面においてもどこからでもプレスをかける流離の掻き回し軍団へと成長していた。対するはRed Scraps。こちらも悲願達成し、今季ストロングカップにカムバックした伝説のクラブ。バッテリーを中心にテンポ良くゲームをつくり自軍のペースに持ち込むチームワークは、だてにストロング1年休憩の間に立川市1部昇格を果たしていない。ゲームは、序盤から追いつけ追い越せのガップリ四つ。2回Red Scrapsが先取点を奪えば相模ランバ-ズすぐその裏1-1同点劇。Red Scrapsさらに6回に1点を勝ち越すとにまたもすぐその裏相模ランバ-ズが今度は執念で2点を奪いは3-2逆転に成功。相手が燃えればたちまちハッスルする相模ランバ-ズのスタイルは変わっていなかった。投げては永田投手「最後までいきます」渾身の力投で最後までマウンドを譲らず3-2辛くも勝利をもぎ取った。投手4本柱、背番号11のド根性が3名の肩を休ませた。
鰺坂 貴洋監 督コメント ありがとうございます。お疲れ様でした。初戦は永田が良く踏ん張って完投したので次は色々(投手)出します。

 

 


午前の部:決勝戦 (対戦期限:6/5(日))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  RED HILL 3 - 2 相模ランバーズ /6/5(日)10:45-12:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 RED HILL はこの試合、先発マウンドに塩野投手、相模ランバ-ズは大村投手。RED HILL1回戦完封の石川投手はベンチスタート。相模ランバ-ズ1回戦完投の永田投手はサードでハッスル。投手陣豊富な両雄はここでもゆとりの1点勝負を目論むが、初回から試合が動く。RED HILLは、相模ランバ-ズ大村投手の立ち上がりを果敢に攻め、打者6人でいきなり3点を奪う。3点を追う苦しい展開となった相模ランバ-ズだが、その後、最後を締めた千葉投手まで要所を締める完璧なピッチングでRED HILL打線にホームを踏ませなかった。初回以降0行進で迎えた5回、相模ランバ-ズはバントにエラーが加わり1点、さらに代わったRED HILL2番手牧野投手を攻め、タイムリーで1点を返し3-2と1点差に詰め寄る。そして最終回、相模ランバ-ズはまたも土壇場で魂の震える猛攻をみせ、ついに一打同点のチャンスを作る。1打逆転サヨナラのピンチに追い込まれながらもRED HILL3番手マウンドは1回戦完封の石川投手、ここでも吠え、粘る相模ランバ-ズの機動力野球を押さえ込み3-2で勝利。RED HILL2試合、圧倒的な打撃で毎回のようにチャンスメークしながら生かせず、という場面もみられたが、終始、らしい積極的な攻めを展開。最後は力でねじ込んで優勝をもぎ取った。一方、得意の機動力をここ一番で生かせず敗退した相模ランバ-ズであったが、豪華投手陣、粘りの全員野球は健在、どこへでも通用する力をまたも証明した。
平城 正雄渉 外コメント お疲れ様でした。ここを優勝することができ嬉しいです。今後の試合につなげていきたいと思います。今日は1日どうもありがとうございました。

 

 


午前の部:三位決定戦 (対戦期限:6/5(日))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  デビルパンダマン 4 - 1 Red Scraps /6/5(日)10:45-12:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 初戦惜しくも涙した両雄とありさすがに気のこもった大熱戦。初戦でRED HILLに9名で互角に戦ったデビルパンダマンは今度は前川投手が力投。歯を食いしばり、我武者羅になって勝利に突っ走る姿はここでも好ゲームを演出した。Red Scrapsは金指投手丁寧な投球。4回、6回、7回で計4点を挙げたデビルパンダマン、最終回粘るRed Scraps打線に二死満塁のピンチ。1点を返されるが4-1逃げ切り勝ち。
大橋洋平G Mコメント

 

 


午後の部:1回戦 (対戦期限:6/5(日))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  タロー軍団 6 - 2 ジャパンシステム竃球部 /6/5(日)12:45-14:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 結成早々、連勝街道を突っ走り早々に板橋区1部へ伸し上がったタロー軍団がストロング初登場。「最近はぜんぜんです」と言いながらもさすがは百戦錬磨、ここでもタフな戦いをみせた。一方ジャパンシステム鰍ヘストロングカップ'05〔関東:1部〕参戦2年目の企業チーム。結成20年余、豊島区連盟優勝キャリアを持つ名門だ。ゲームはタロー軍団松尾投手、ジャパンシステム叶田投手の先発マウンド。力のあるストレートで押す松尾投手に対し、丁寧に集めて要所を締める川田投手。 2回に1点を先取されながら、4回に2点を奪い逆転に成功したジャパンシステム梶B河川敷で慣らした両雄の、引き締まった好ゲームは世代を超えた力勝負。そしてジャパンシステム1点リードで迎えた最終回、ミラクルが起きた。タロー軍団は代打:藪巾選手がヒットで出塁すると、続く代打:鈴木選手に同点タイムリーが飛び出し2-2同点。さらに藤田選手の勝ち越しタイムリー、佐藤選手の追加点となるタイムリー、二死後益田選手にもタイムリーが飛び出しこの回一挙5点の大逆転。その裏を代わった荻田投手がジャパンシステム蒲}え、タロー軍団が6-2大逆転勝利。
鈴木 功二広 報コメント お疲れ様です。決勝戦頑張ります!

 

 

  Gスルー 4 - 1 Style /6/5(日)12:45-14:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 今季からストロングカップ'05〔関東:特別クラス〕初出場のStyleとの一戦。Gスルー江畑投手、Style石山投手。両チームともエースNO.18を先発マウンドに送り込み気合十二分。Gスルー江畑投手の独特のサイドスローから繰り出す角度充分の真っ直ぐと変化球はStyle打線に的を絞らせない。一方、緩急自在、Style石山投手も気迫のピッチングを披露。初回、いきなりStyle安田選手に三塁打を浴びたGスルー江畑投手であったが、ピンチを凌ぐとその後安定したピッチングで闘志満点のStyle強力打線を封じ込んだ。3回、4回、5回のチャンスを確実に生かし4点を奪ったGスルー、最終回1点を失うが4-1で勝利。
河瀬 克典監 督コメント どうもありがとうございます!苦しい内容でしたが良い試合ができました。次もよろしくお願いします。

 

 


午後の部:決勝戦 (対戦期限:6/5(日))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  Gスルー 4 - 3 タロー軍団 /6/5(日)14:45-16:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 Gスルー VS タロー軍団 。エースの力投で接戦を制した者同士の決勝戦はまたも最後まで気の抜けない猛烈な鬩ぎ合い。 1回戦を完封勝ちしたGスルー、今度は野球を愛してやまない熊耳投手がマウンドへ。こちらも独特のフォームから繰り出す緩急をつけたピッチングで打者を翻弄する注目のスリークォーター。河瀬捕手の積極的なリードに守られ、リズムを掴むと尻上がりに急速も増し相手打線を翻弄した。Gスルーは4回、二死ながら走者三塁のチャンスを作ると熊耳投手自らが放った打球は貴重な先制タイムリー二塁打。Gスルーが1点を先制した。 Gスルーは5回にも飯村選手、小平選手のセンター前へ運ぶ鮮やかなタイムリー2本で3点を追加し4-0とする。そしてGスルー4-0リードで迎えた終盤、1回戦大逆転勝ちのタロー軍団はここでも粘りをみせ、3点を返しなおもチャンスを広げるが最後はGスルーが全員の守りで踏ん張って勝利。Gスルーが勝負強い野球で優勝を決めた。
河瀬 克典監 督コメント どうもありがとうございます!お疲れ様でした!楽しい1日を過ごすことができました。また宜しくお願いします!

 

 


午後の部:三位決定戦 (対戦期限:6/5(日))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  Style 6 - 0 ジャパンシステム竃球部 /6/5(日)14:45-16:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 初回、鬼の猛攻で3点を奪取したStyle。続く2回、3回にも1点ずつを加え序盤で5-0としたStyle。その後ジャパンシステム鞄c島投手の丁寧なピッチングに追加点を奪えずに迎えた最終回、さらに1点を加え、6-0執念の完封勝利を飾った。
大城 行正監 督コメント どうもありがとうございます。また宜しくお願いします!

 

 



 


Copyright(C) StrongLeague All light reserved.