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第10回ピースファイル

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【特割】 ストロングカップ2019(秋)
 
 

第10回ピースファイル

 


試合日程/結果


 

 
 

第10回〜13回大会は「SS2005」予選として1DAYトーナメント形式で実施。1位チームが同出場権、副賞を獲得。

 
 

 

1回戦 (対戦期限:5/28(土))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  相模KOT’S 3 - 1 Royals /5/28(土)8:45-10:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 先発マウンドは相模KOT’S吉田正人投手、Royals徳永投手に託される。両投手ともランナーを背負いながら要所を締め、上々の立ち上がり。迎えた3回裏、相模KOT’Sは吉田正人投手自ら徳永投手の初球を叩き、ソロ本塁打で1点を先制。するとすぐさま4回、今度はRoyalsがお返しとばかりに壽田選手にソロ本塁打が飛び出し1-1同点。4回表、相模KOT’Sは弟の吉田直人選手のヒット、俊足を生かし、この回2点を勝ち越し。その後、両チームともヒットを量産するも両先発投手の粘り強いピッチングの前に得点を奪えずこのままゲームセット。相模KOT’Sが吉田兄弟の活躍で3-1で勝利し決勝戦進出を決めた。一方、敗れはしたもののRoyalsもさすがに甲子園経験者を含む好チーム。クリーンナップを中心とした力強い打撃とバッテリーの呼吸がばっちり。今後大いに期待。
吉田 直人G Mコメント ありがとうございます。(自身の)HRは本当にたまたまです。次も精一杯頑張ります。

 

 


決勝戦 (対戦期限:5/28(土))

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  相模KOT’S 3 - 6 東京KOREANS /5/28(土)10:45-12:45 滝が原野球場

 

 

ゲーム内容 熱戦の余韻覚めやまぬまま東京KOREANS戦に望んだ相模KOT’Sは吉田正人投手が魂の連投。対する東京KOREANSはチームをまとめる竹下投手がマウンドへ。 相模KOT’Sは初回からチャンスを掴みながら竹下投手の投球の前に無得点。しかし2回、3回と安瀬選手のタイムリーなどで1点ずつを奪い序盤で2-0とリードする。吉田正人投手の2試合連続完投にも注目が集るが、ここから韓国パワーが炸裂する。 4回裏、2点を追う東京KOREANSはヒットを重ね満塁のチャンスを掴むと押し出しのデドボールで1点差に詰め寄る。さらに打ち取られたかに思われた投手、捕手、一塁間の小フライを相模KOT’S吉田正人投手と森田捕手が交錯し落球。この間に一挙ランナー2人が生還し逆転に成功した東京KOREANSは、さらに投手強襲ヒットで1点を追加し4-2。 5回表、2点を追う立場となった相模KOT’Sは永井選手の三塁打のあと、またしても吉田正人選手、今度は三遊間を抜けるタイムリーで4-3と一点差に詰め寄る。 しかし東京KOREANSの勢いはとまらない。6回裏には代わった相模KOT’S安瀬投手を攻め、デドボール、インターフェアでチャンスを広げこの回2点を追加し6-3。竹下投手は緩急を生かしたピッチングで相模KOT’S打線の繋がりを封じ込み、完投勝利。韓国パワーおそるべし。SS2005へ出て来るのか。
下崎 幸一渉 外コメント 今日はお疲れ様でした。皆今日は気合が入っててうまくまとまっていました。とてもいい試合ができたと思います。どうもありがとうございました。

 

 



 


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