全国軟式野球ストロングリーグ

SS2009(東日本)

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【特割】 ストロングカップ2019(秋)
 
 

SS2009(東日本)

 


試合日程/結果


 

 
 

夏季選抜交流トーナメントSS2009(東日本)の試合日程・結果です。翌週が予備日になります。日程確保をお願いします。

 
 

 

1回戦 (対戦期限:8/1(土)、2(日)滝が原)

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  マミーズ 5 - 1 登録抹消チーム様 5 2009/8/1(日)9:00-11:00 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 マミーズ竹尾(圭)と東京電力東京、大井の両先発投手で幕を開けた今年のSS。まずは初回裏の東電のトップバッターが本川が左前安打で出塁。初球に盗塁を決め、二番熊谷の犠打でいきなり1死3塁の先制のチャンス。しかし、3番押田の投ゴロで本川が飛び出し、本塁で憤死。惜しい好機を逃がした。逆に先制をしたのがマミーズ。3表簡単に2死を取った大井は、マ軍1番打者の藤村(裕)に左中間三塁打を浴びる。続く藤村(祐)がしぶとく左前に運び先制点。続く3番丸橋の大きな左飛を左翼渡部が痛恨の落球。畳み掛けるマ軍は4番北村が左前安打で一挙3点。続く4表竹尾(圭)が自ら右翼越えのソロ本塁打で加点。4-0とする。4裏東電は1死から四球と内野安打で1死1・3塁の好機で、1塁走者が盗塁を試みて阿部捕手がそれを刺そうとしたが、内野の乱れもあって追撃の1点を挙げる。5回以降は両軍投手が踏ん張って、追加点を許さなかった。しかし、7表にマ軍3番丸橋が、中越ソロ本塁打の放ち試合を決定づけたに見えた。主力が仕事で抜けていた東電は、このままでは終わらないぞ!と7裏2四死球と安打で1死満塁と最後の粘りを見せたが、ここは竹尾投手が踏ん張り、マ軍の併殺網に引っ掛かりゲームセット。
日高広昭監 督コメント 暑い中、ご苦労様でした。又杉並のグランドで会いましょう!

 

 

  相模ランバーズ 5 - 4 天晴-appare- 2009/8/9(日)14:45-16:45 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 初回、天晴先発小松投手から2点を先制するランバーズだが遠藤投手も3回裏に打者9人の猛攻にあい3点を奪われ逆点を許す。両チームとも2番手投手をマンンドに上げ、試合を落ち着かせたいところで、先に試合を動かしたのはランバーズ。6回表に天晴古内投手から5番遠藤選手が3塁打を放つと2死から7番山口選手のタイムリーで3−3の同点に追いつくが天晴も裏の攻撃で突き放す。先ずは先頭の4番古内選手が千葉投手からセンター前にヒットを放つと1死1・3塁の場面を作り7番福田選手の内野ゴロでダブルプレーが崩れる間に1点を追加。再び天晴が1点リードする。最終回、天晴は3番手清水投手をマウンドに送り逃げ切りを図るが、制球が定まらず2死満塁のチャンスから2つのパスボールが飛び出しランバーズが5−4の逆点に成功する。そのまま千葉投手が天晴の攻撃を3人で抑え、熱戦に幕を下ろした。
鰺坂 貴洋監 督コメント 天晴様、並びに審判様お疲れ様でした。最後の最後まで追い込まれていた展開で、とてもキツイ試合でした。聞けば天晴さんは昨年、発足したばかりのチーム様との事。恐らく今後は急速に強くなられるんだと想います。又、いつの日か再戦出来た時は宜しくお願いします。

 

 

  町田レイダース 3 - 2 リバーナイン 2009/8/2(日)9:00-10:45 滝が原7面

 

 

粘り強いピッチングで勝利を呼び込んだ芹田投手(町田レ) ゲーム内容 町田レイダース芹田投手、リバーナイン樋口投手の先発マウンド。リバーナインは初回、効率の良い攻めで、ノーヒットで1点先制する。ゲームはそのまま両投手の踏ん張りで雨の中進む。1点を追う町田レイダースは6回裏、二死二三塁の同点のチャンスをつくるが、内野フライでチャンスを逸す。リバーナインは最終回、二死三塁から好投の樋口投手自らタイムリー三塁打を放ち大きな2点目。2-0となり勝負あったかと思われた。しかし最終回にドラマ。強まる雨の影響もありレイダースが脅威の粘りで満塁とし1点を返すと、最後は福丸選手のサヨナラタイムリーが飛び出し3X-2の逆転サヨナラ勝ちを収めた。両投手の粘投が光った。
芹田和博G Mコメント 噂に違わぬ好左腕投手の樋口投手とまとまりのあるチームに感服しました、雨の中有難うございました。

 

 

  すがクラブ 1 - 0 相模KOT’S 2009/8/9(日)12:45-14:45 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 相模KOT's吉田、すがクラブ高橋の先発でスタート。両投手の好投で0対0で迎えた4回のすがクラブの攻撃。四球のランナーを2塁に進め、4番小林のセンター前タイムリーで1点を先制。その後、相模KOT'Sもチャンスを作るが得点できず。すがクラブは6回から高橋⇒挽野にスイッチ。挽野は2回をパーフェクトにおさえ、1対0で勝利。
菅野 年一監 督コメント 相模KOT'S様、対戦ありがとうございました。緊迫した良い試合を行えました。また対戦の機会があるかと思いますので、宜しくお願いします。

 

 

  ユニティー 7 - 7 東京バンバータ 2009/8/2(日)9:00-11:00 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 追いつけ追い越せの大接戦となった。先制したのは東京ユニティー。序盤から積極的に攻め、相手エラーも誘い初回に2点を先制すると、3回に1点、4回に1点を加え、前半で4-0とリードする。このまま黙っていない東京バンバータも中盤、怒涛の反撃をみせ5回に3点、さらに6回に2点をあげ5-4逆転に成功する。さらに最終回に1点を追加した東京バンバータは、6-4と2点のリードし最終回裏へ。ユニティーも粘りをみせ、走者をためるとパスボールから走者がホームイン。怒涛の粘りで6-6同点のまま延長サドンデスへ。迎えた延長8回、1点を奪われたユニティーがその裏、またもミラクル・ユニティーで7-7同点とする。延長9回に向かうところで、プレイ続行不可に値する豪雨にみまわれ抽選ジャンケンでの決着となった。抽選によりユニティーが勝利。
河口 暁監 督コメント 東京バンバータ様、皆様ありがとうございました。楽しい試合をすることができて感謝します。またお願いします。

 

 

  (株)グリーンセレモニーアスレチックス 11 - 3 登録抹消チーム 2009/8/1(土)9:00-11:00 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 武田ジェッツ 松尾投手、アスレチックス倶楽部 松本投手の先発で試合開始。1回表のアスレの攻撃は二死から、3番渡辺選手の四球と4番羽田選手のレフト線三塁打で1点を先制。2回裏のジェッツの攻撃は4番東角選手のセンター前安打で、その後三塁まで進み、6番松尾選手のセンター前安打で同点に追いつく。さらにジェッツは3回裏にも二死から2番見川選手のレフト前安打と3番藤平選手のライトオーバーの二塁打で1点を勝ち越す。アスレも5回表に9番岡野選手と1番川崎選手の連続四球から、2番菅原選手の左中間への三塁打で2点を取り逆転をする。しかし、ジェッツも5回裏に9番箱山選手のセンター前安打で三塁まで進むと、2番見川選手のエンドランで3対3の同点に追いつく。追いつかれた6回表のアスレは一死から6番兎澤選手の相手失策と7番白石選手の四球で一塁二塁の勝ち越しのチャンス。8番松本選手は倒れるものの、9番岡野選手のレフト前安打で勝ち越しに成功。その後1番川崎選手のライト前タイムリー、2番菅原選手が四球で繋いで、3番渡辺選手のレフト前タイムリー安打、4番羽田選手の四球を挟んで、5番木村選手のレフト前安打が後逸されてランニングホームランとなり、この回二死からの8得点で主導権を握る。アスレは6回、7回を初登板の羽田投手をリリーフに投入し、無難に抑えてアスレチックス倶楽部が11対3で逆転勝利する。
岡野 勇士監 督コメント 武田ジェッツ様、どちらに転んでもおかしくない 紙一重の試合でした。またの機会宜しくお願いいたします。

 

 

  Japan Brand 1 - 2 美少年 2009/8/9(日)10:45-12:45 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 美少年菊井(敏)投手、JapanBrand鳥山投手の先発マウンド。3回表美少年レフト杵島選手の落球からチャンスを作りJapanBrand、1点を先制。5回裏、美少年7番高橋がサードゴロエラーで出塁。その後進塁打が、ラッキーバウンドになり一三塁のチャンス。9番曽根の犠牲フライで1-1の同点。その間悪送球が重なり一死三塁のチャンスに、1番菊井(雅)のファーストゴロの間に2-1の勝ち越しに成功。その後、両投手の投げ合いにより2-1のまま試合終了。
菊井 敏幸監 督コメント JapanBrandさんのフェアプレー精神に勉強させられる事がありました。是非また宜しく御願い致します。

 

 

  BODYCRAFT 7 - 0 東彩ガス ----- -----

 

 

BODY CRAFT ナイン ゲーム内容 対戦期限内に東彩ガス滑動体制なくBODYCRAFT不戦勝
宅見 拳広 報コメント 東彩ガス蒲l このたびは対戦できず、誠に残念でしたが、またの機会の時は宜しくお願いいたします。

 

 


2回戦 (対戦期限:8/8(土)、9(日)滝が原)

 

 

  Home - Visitor 実施日 試合会場

 

  すがクラブ 2 - 1 武磨 2009/8/16(日)11:00-13:00 滝が原球場8面

 

 

砂まみれ、気持のピッチング健在:挽野投手(すがクラブ) ゲーム内容 ブーマは2回、5番アンドリュー選手の左中間オーバーのホームランで先制。すがクラブの反撃は4回。ヒットで出塁した1番佐々木選手を確実に送ると4番小林選手のレフトオーバーの3塁打で同点とする。続く5番挽野がスクイズエンドランを決め逆転する。その後両チーム0更新のまま向えた最終回、ブーマはランナーを出すも得点できず試合終了。2対1ですがクラブが勝利すがクラブ先発挽野投手は1点は許したものの7回を3安打完投。
菅野 年一監 督コメント 猛暑の中対戦ありがとうございました。緊迫した好ゲームで勉強になりました。また対戦をお願いします。

 

 

  BODYCRAFT 1 - 9 Y.Sクラブ 2009/8/16(日)9:00-11:00 滝が原球場6面

 

 

逆転に成功したY.Sクラブナイン ゲーム内容 Y.Sクラブ先発は片岡投手。初回、BODY CRAFT打線につかまる。いきなりの3連打を浴び、1点を奪われる。4回まで苦しい展開が続いたY.Sクラブであったが、反撃は5回。一死から高橋選手が相手エラーにより出塁し一死二塁とする。ここで由良選手が放ったボテボテの打球が相手チームのエラーを誘い1-1同点に追い付く。さらに6回、二死、二三塁のチャンスを作ったY.Sクラブは、小野寺選手がレフトに特大ホームランを放ち勝ち越しに成功。最終回にも得点を重ね、9-1でY.Sクラブが勝利。最後は飯塚投手がピシャリと締めた。
Y.Sクラブ受付渉 外コメント BODYCRAFTの皆様、対戦をありがとうございました。また機会があると思いますのでその時は宜しくお願い致します。

 

 

  マミーズ 6 - 0 Hustle Japan 2009/8/8(土)11:00-13:00 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 マミーズ先発は竹尾(健)。1表ハッスルジャパンは2死無走者から3番旭が四球で出塁。4番村松が痛烈な左前安打で先制のチャンスを作るも無得点。1裏マ軍は1番藤村(裕)が四球と捕逸で無死2塁の好機を得る。2番藤村(祐)の犠打が三塁悪送球を誘い先制点。一死後バッテリーミスもあり追加点。4番竹尾(健)が歩いた後、5番竹尾(圭)が左中間を破り3点目を挙げる。続く2裏に先頭が失策で出塁。手堅く送って1番藤村(裕)が右越本塁打。2点を追加、早々と5点を挙げる。その両投手が踏ん張り無得点。5表からマ軍の投手は鐡に交代。6裏にマ軍が1点を挙げ試合を決定づける。ハ軍も最後まで声を出して頑張ったが、序盤の大量点が惜しまれる。
日高広昭監 督コメント 暑い中、お疲れ様でした。又の機会に宜しくお願いします!

 

 

  ユニティー 0 - 4 TOOLS 2009/8/9(日)11:00-13:00 滝が原球場8面

 

 

ゲーム内容 TOOLSは先発・峰尾が完封勝利。打っては5回に虎見(直)のタイムリーで2点、6回にもエンドラン等で2回を追加し勝利した。
米谷昭良渉 外コメント ユニティー様、昨年に引き続き対戦頂きまして誠に有難うございました。昨年同様、非常に引き締まった試合ができました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。有難うございました。

 

 

  淵野辺オリオンズクラブ 2 - 1 町田レイダース 2009/8/9(日)9:00-11:00 滝が原球場8面

 

 

ゲーム内容 初回レイダースは、オリオンズ坂間投手の立上りを攻め1点先制。3回裏オリオンズの攻撃は、レイダースの守備の乱れも有り、1点を返し1-1とする。さらに5回裏オリオンズの攻撃、9番小山内選手のレフトオーバーのソロ本塁打で2-1とし、その後オリオンズ坂間投手から笛田投手に継投し、レイダースの攻撃をしのぎ、2-1で淵野辺オリオンズの勝利。
橘 猛監 督コメント 大変蒸し暑い中での試合となりましたが、とても緊迫した良い試合でした。町田レイダース様とはまた対戦する機会が有ると思いますので、宜しくお願いします。

 

 

  5 - 1 相模ランバーズ 2009/8/16(日)9:00-11:00 滝が原球場8面

 

 

力投する伊藤投手(グランフレール) ゲーム内容 グランフレール・伊藤投手。相模ランバーズ・千葉(軌)投手の両先発で試合開始。初回グランフレールは先頭の小田切選手が三塁打にて出塁、続く2人が倒れるも4番、狩野選手のセンター前タイムリーで1点先制。3回、5回にもグランフレールは相手投手の乱れから安打、エラー、四球などで2点づつ奪う。最終回、相模ランバーズの攻撃は先頭、請川選手が四球で出塁、続く谷口選手はエラーで出塁すると、千葉選手のセンター前のタイムリーで1点返す。後続が続かず、このまま5対1でグランフレールの勝利。
コメント 相模ランバーズ・岡監督。メンバーの皆様。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

 

 

  ヤンキース 7 - 0 (株)グリーンセレモニーアスレチックス 2009/8/8(土)9:00-11:00 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 対戦期限内に(株)グリーンセレモニーアスレチックス活動体制なくヤンキース不戦勝
加藤 聡弘渉 外コメント

 

 

  世田谷ペンギンズ 0 - 1 美少年 2009/8/16(日)9:00-11:00 滝が原球場7面

 

 

1点を争う好ゲームは延長サドンデスにもつれ込んだ ゲーム内容 美少年熊田投手、世田谷ペンギンズ林投手の先発マウンド。両投手の緊迫した投手戦となりました。5回裏美少年一死満塁のチャンスも林投手の気迫のこもった投球で0点に抑える。6回表、世田谷ペンギンズ一死三塁のチャンスも熊田投手の気迫のこもった投球で0点に抑える。試合はそのまま0-0で7回終了。延長戦に突入。世田谷ペンギンズ8回表スクイズエンドランを仕掛けるも空振りで三塁ランナーアウト。結果0点に抑える。美少年8回裏、スクイズエンドラン成功により1-0でサヨナラ勝ちで勝利。
菊井 敏幸監 督コメント 世田谷ペンギンズ様ありがとうございました。緊迫した投手戦で締まった試合になりました。勉強になる試合でした。またの対戦を御願いします。

 

 


3回戦 (対戦期限:8/8(土)、9(日)滝が原)

 

 

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  Y.Sクラブ 8 - 0 美少年 2009/8/16(日)12:00-14:00 滝が原球場7面

 

 

打線つながり大量得点のY.Sクラブ ゲーム内容 Y.Sクラブは高橋投手が先発。初回、いきなり先頭の市川選手が右中間にホームランを放つ。その後、Y.Sクラブ打線は着実に得点を重ね8得点。高橋投手がひとりで投げ抜き8-0で勝利を飾った。
Y.Sクラブ受付渉 外コメント 美少年様、対戦ありがとうございました。次回また対戦の際は宜しくお願い致します。

 

 

  淵野辺オリオンズクラブ 7 - 4 TOOLS 2009/8/9(日)13:00-15:00 滝が原球場8面

 

 

ゲーム内容 オリオンズ木村投手、TOOLSは直前二回戦でも完投をしている峰尾投手の先発。TOOLSの攻撃は、オリオンズ木村投手を攻め立てるが、あと一本で出ず1回裏、2回裏と無得点。3回表オリオンズの攻撃、1番野口選手がセカンド内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決め、二死ながらも二塁のチャンスを作り3番山口選手は相手の失策を誘い、野口選手が返り1点。なおも4番片桐選手が四球を選び、さらにダブルスチールを決め、二塁三塁のチャンスと作ると、5番橘選手の右中間三塁打で2点を追加し、この回にオリオンズ3点を奪う。その裏TOOLSは、すぐさま反撃を開始し2点を奪い3-2と追い上げる。さらに5回裏TOOLSの攻撃は、レフト線を破るタイムリー二塁打が飛び出し、3-3と追いついた。そのまま同点で7回を終了し、8回特別ルールでの延長戦へと突入。8回表オリオンズの攻撃は、4番片桐選手からの好打順。片桐選手は粘りのセンター前へのテキサスヒットで1点。続く5番橘選手がセンター前へのタイムリーで2点、続く土居選手は倒れるものの、7番鈴木選手の意表をつくセフティーバントで三塁ランナーを返し、この回オリオンズは一挙4点を奪う。8回裏TOOLSの攻撃は、1点を返すものの反撃はここまで、7-4で淵野辺オリオンズの勝利。
橘 猛監 督コメント 暑い中お疲れ様でした。お互いダブルヘッターで、体力的にも大変な試合でしたが、最後まですばらしい試合が出来た事に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

  マミーズ 4 - 2 ヤンキース 2009/8/8(土)13:00-15:00 滝が原球場7面

 

 

ゲーム内容 マミーズは連投の竹尾(健)。ヤンキース池田投手で始まった3回戦。先手を取ったのはヤ軍。1死後2番小池が鋭く右翼線を破り、4番国谷が渋く左翼に落とし1点先取。マ軍はその裏1裏先頭の藤村(裕)が四球。2番が犠打失敗で走者が入れ替わって、5番竹尾(圭)の時にワイルドピッチで労せず同点に持ち込む。続くマ軍2裏1死後、鐡が三塁ゴロ失で2塁まで出塁。バッテリーエラーで三塁まで進み、阿部がスクイズで勝ち越す。その後4裏・6裏に追加点を加えたマ軍は、強豪ヤ軍の反撃を1点に抑えた竹尾(健)を力投も有って、マミーズが3年振りに準決勝に駒を進めた。
日高広昭監 督コメント まさか、ヤンキースに勝利するなんて思わなかったのが、正直な感想です。暑い中メンバーの頑張りに感謝です。ヤンキースの皆さん有り難うございます。

 

 

  すがクラブ 3 - 0 2009/8/16(日)13:00-15:00 滝が原球場8面

 

 

ゲーム内容 グランフレール伊藤、すがクラブ平畠の先発で試合開始。すがクラブは4回、9番中島のレフトオーバーの特大ホームランで先制。続く1番佐々木、2番近藤の連続ヒットで1,2塁とすると、3番菊地の左中間タイムリーでこの回3点を上げる。守っては平畠⇒高橋の継投で7回を3安打完封。3対0で、すがクラブが勝利した。
菅野 年一監 督コメント 暑い中、対戦ありがとうございました。お互い、負傷者が出てしまい改めてダブルヘッダーの大変さを感じました。また対戦をお願いします。

 

 


準決勝 (対戦期限:9/6(日)北野球場)

 

 

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  淵野辺オリオンズクラブ 5 - 11 Y.Sクラブ 2009/9/6(日)9:00-11:00 北野球場

 

 

中盤まで完璧な投球を披露した片岡投手(Y.Sクラブ) ゲーム内容 YSクラブ対淵野辺オリオンズの対戦は、YS片岡、淵野辺高岡の投げあいで開始された。YSクラブの2回の攻撃は先頭の向山がセンターオーバーの2塁打を放ち、小野寺の犠打で1死3塁のチャンスを作る。その後、2死1、3塁で伊与田がライト前ヒットで先制点を奪う。4回にも高橋がレフトにソロホームランを放ち追加点を奪う。投げては片岡投手が5回までノーヒットに抑えいたが突如、6回に3四球を与えノーヒットのままマウンドをおりる。マウンドは高橋に変わり2死になりさらに投手がかわり、八筬にかわり連続四球でノーヒットで同点に追いつかれる。試合はそのまま延長サドンデスにはいり、YSの攻撃はファーストエラー、四球、センター前ヒット、レフト前ヒット、三振、四球、とどめは市川の満塁本塁打で9点をあげる。その後、淵野辺に3点とられるもゲームセット、11対5でY・Sクラブの勝利。
Y.Sクラブ受付渉 外コメント ありがとうございます

 

 

  すがクラブ 3 - 1 マミーズ 2009/9/6(日)11:00-13:00 北野球場

 

 

全力投球を貫いた挽野投手(すがクラブ) ゲーム内容 すがクラブ挽野、マミーズ竹尾で試合開始。先制したのはマミーズ、ヒットや四球で満塁のチャンスを作ると挽野のワイルドピッチで1点を先取。追いかけるすがクラブは3回、1番菊池のレフトへの柵超えホームランで同点とする。その後、両投手の粘りで0更新がつづく。最終回のすがクラブの攻撃、ノーアウトランナー1塁から3番鈴木が打った瞬間すれと分かる勝ち越しツーランで3対1とする。その裏マミーズもヒットなどでチャンスを作るも、挽野が後続を抑えて3対1ですがクラブが勝利。
菅野 年一監 督コメント マミーズ様、対戦ありがとうございました。すばらしい選手が多く、特に攻撃については非常に勉強になりました。また、練習試合など対戦をお願いします。

 

 


決勝 (対戦期限:9/6(日)北野球場)

 

 

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  Y.Sクラブ 10 - 0 すがクラブ 2009/9/6(日)13:45-16:00 北野球場

 

 

初出場初優勝を喜び合うY.Sクラブ ゲーム内容 Y・Sクラブ対すがクラブのSS大会決勝戦はYS八筬、すが高橋の投げあいで開始された。初回からYS打線が爆発した。エラーと四球のランナーを片岡がライトオーバーの2点タイムリーを放つ。2死後、高橋がレフト前に2点タイムリーを放つ。3回には由良のタイムリー、相手エラー、片岡のタイムリーでさらに追加点を加える。4回には高橋がこの日2本目の本塁打放つ。投げては八筬がすがクラブ打線を3安打完封。10対0で6回コールドでY・Sクラブの勝利。見事、SS大会優勝。MVPには高橋選手が選ばれました
Y.Sクラブ受付渉 外コメント すがクラブ様、誠にありがとうごさいました。今後ともお付き合いよろしくお願いします。

 

 



 


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