全国軟式野球ストロングリーグ(軟式野球&草野球)

「ケンコーボールA号」新モデル・スペック

 
 

ストロングリーグは2001年末、ナガセケンコー株式会社とインターネット媒体で世界初のスポンサー契約締結。以来5シーズンに渡りオープン戦を含むストロングリーグ全大会の協賛企業として二人三脚で競技の発展に取り組んでいます。2001年の第1回大会開幕戦から現在に至るまで、同「ケンコーボールA号」を公式戦指定球としてわずか7シーズンで5000試合、実に20000球を使用した伝説のアスリートこそ「ストロングリーガー」です。※ストロングリーグはナガセケンコー株式会社正規販売代理店です。

「良く曲がり、よく飛び、競技性グンとアップの新時代。硬式ボールに近い新スペックで、軟式野球国際化へまた一歩前進」

 

「部室」にて数量限定ダース販売をおこなっています(先着順) / 新モデルに関する重要告知、公式戦での使用開始時期

     ストロングカップ'05〔関東〕は決勝T1回戦より。その他、今後本部主催全試合で新モデル採用

     → 2006年度、ストロングリーグ公式戦では全試合を新モデル使用となります。今から準備しよう!

  2004年春、軟式野球ボールの意匠変更が発表されました。
全日本軟式野球連盟では2006年の全国大会より本格的な使用に移行します。
  
ストロングリーグでは2004年大会より、積極的に採用し、明日の軟式野球の発展へ、取り組みを進めています。
 
去る2005年、8月、「SS2005」〔関東〕準々決勝にて、新モデルが華々しくストロングリーグ公式戦にデビューしました。記念すべき第一球は、マミーズ小野投手。外角いっぱいに投げ込まれた渾身のストレートでした。良く曲がる、良く飛ぶ新モデル。
 
ストロングリーグでは随時、新モデルに関するレポートを発表します。まず新モデルの仕様に関する情報です。ナガセケンコー株式会社、ストロングリーガーの皆様の協力を得ています。

新モデル使用の感想、ご意見もお待ちしています。「部 室」から事務局へお送り下さい。

 

 
情報は製造元であるナガセケンコー株式会社の発表に基づくもの。加えて公式戦レポート記載。
 
『楽しい野球』『素直によく飛ぶボール』
 
変化球が投げやすく、遠投しやすく、打てば遠くへ飛ぶボール!
 
→ SS2005〔関東〕準々決勝では、変化球がキレまくり、速球とのコンビネーションが絵に描いたように。強打者揃いの打撃陣を相手に、ダイナミックな組み立てで、2桁奪三振連発。打撃では、当たれば飛ぶ、打球が伸びる。奪三振ショーの一方、全試合が長打一発の決着となった。
 
 
重量:136±1.8g 直径:72±0.5mm 静的反発:95±10cm(新型ケンコーボールA号)→従来同様
 
従来の楕円形ディンプルに替わって小円三角形を組み合わせたディンプルデザインにする事により空気抵抗を効率よく減少させ揚力の増加を図り、飛びやすくなった。また、縫い目のデザインも溝を挟んで左右対称にする事で最適な空力デザインとなった。
 
新モデル 旧モデル
   
 
旧モデルで、ボール全面に施されていた楕円状の凹みがなくなり、ソフトボールのような滑らかなデザインに。これにより空気抵抗が減少し、よりダイナミックな野球が実現。
バウンド比較
従来に比べ“2バウンド目”がやや抑えられる傾向にあり
捕球面(守備等)での扱いが容易になる傾向にある。
 
◆飛距離比較
従来に比べ“空気抵抗”がやや抑えられる傾向にあり約10%(※1)の飛距離UPが期待できる。

 

(※1) 飛距離試験機にて打出し、落下地点までの距離を比較

 

    → “新モデル 95m周辺 に対し、旧モデル  85m周辺 (10m以上のUPが見込める)
 
◆打球道比較
従来に比べ“打球道”が素直になりより伸びてまっすぐ飛ぶ傾向にある。
 
◆投球比較
従来に比べ“縫い目”がより指にかかりやすく、効果的にボールに“力(回転)”を、伝えられる傾向にあるので、変化球もより変化が期待できる。
 
※個人差や諸条件により、違いがありますのでご注意ください。

※ 用具(金属バット・ヘルメット等)に対する安全性は、(財)製品安全協会より平成17年2月14日付けで、『質量、大きさ、表面硬度、衝撃力の平均については従来のものと同等であり、用具に対する安全性等に関する基準の見直しは必要ないと考えられる』とのコメントあり。
 
 
飛距離試験機にて打ち出し:
打ち出し地点から落下地点までの距離[m] ケンコーボールA号新モデル
 

新モデルに関する重要告知、公式戦での使用開始時期についてはこちら

 

(財)全日本軟式野球連盟の発表内容はこちらをご覧下さい

 

新モデル使用のご感想、ご意見もお待ちしています。「部 室」から事務局へお送り下さい。


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