全国軟式野球ストロングリーグ(軟式野球&草野球)

第10回全国軟式野球 夏季選抜交流トーナメント  SummerSuspicion 2010

 
       
   

SS2010(東日本) 開幕!

 
   

8月開催:【日曜大会】【土曜大会】

 
 
 

2010 / 9 / 22

--- 10th Anniversary JAPAN CUP 2010 --- SS2010(東日本)(西日本)それぞれ開催!!優勝チームはジャパンカップ出場!
 

 

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  最新情報

 

 

 
 
 

今大会ご参加いただきましたチームの皆様、関係者の皆様、熱戦をありがとうございました!

 
SS2010(東日本) 日曜大会:Y.Sクラブ優勝(2連覇)!!
 
◇優勝:Y.Sクラブ  ◇準優勝:BUZZ  ◇第三位: Barock すがクラブ
>>試合結果一覧はこちら / 試合記事(特集)はページ中段より
 
SS2010(東日本) 土曜大会:東京バンバータが 初優勝!!
 
◇優勝:東京バンバータ  ◇準優勝:RED HILL 第三位:KSFANAフライヤーズ
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SS2010(西日本) Psrt.2: RUSH(大阪)が初出場初優勝 !!
 

◇優勝:RUSH     ◇準優勝:ストロング浪速  ◇第三位:JR東海関西フェニックス

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SS2010(西日本) Part.1:アド毎広が優勝(2連覇)!! 
 

◇優勝:アド毎広  ◇準優勝:JR東海関西フェニックス ◇第三位:豊中Nightsストロング浪速 

>>試合結果一覧はこちら / 試合記事(特集)はページ中段より
   
 
 

 

 

 

  試合結果速報   8/ 23 (月) 号  〔 8/ 21 (土)〜  8/ 22 (日) 開催分 〕        ○記事総集編はコチラ

 

 

 
 

 

全国軟式野球統一王座決定戦「ジャパンカップ2010」

SS2010(東日本)  

トーナメント

  日曜大会:Y.Sクラブ2連覇達成!土曜大会:東京バンバータ初優勝!JC進出!
  JAPAN CUP 2010 でまた新たなヒーローが誕生する

JSBB全国優勝チーム、都県優勝チーム、歴代ジャパンカップ全国優勝チームも多数参戦し、史上最高の顔ぶれと称された第10回記念大会。終わってみれば、参加チーム間でも「優勝候補筆頭」と目されたY.Sクラブ東京バンバータの2チームが灼熱の頂点に立った。

日曜大会を優勝したY.Sクラブは、初戦から落ち着いた試合運びを展開し、決勝戦では2年連続となるコールド勝ちを収めヤンキース以来となる夏連覇達成。土曜大会では、無冠の大器;東京バンバータが接戦時の爆発力と粘りで、悲願の初優勝を飾った。2チームはそれぞれ、シリーズ代表チームとしてジャパンカップ2010進出を決めた。Y.Sクラブにとっては、大会2連覇をかけた3度目の出場。東京バンバータにとっては、初出場となる。また、今大会は全力ルパンEAST WESTBUZZ
ベアーズといった注目の初出場チームの活躍も目立ち、記念大会に相応しい真剣勝負が連発した。さらに、美少年をはじめ、BUZZKSFらのベンチワーク、マナーも、光るものがあった。ジャパンカップでは、SS優勝チームがエアロックカップ覇者と並んで、もっとも活躍していることもそうだが、Y.Sクラブ、東京バンバータの2チームは、上でも本命印が並ぶであろう逸材だ。

◇SS2010(東日本)第10回記念大会[日曜] 優勝 Y.Sクラブ(神奈川)

SS2010(東日本)日曜大会 優勝 Y.Sクラブ(神奈川)昨年のJSBB高松宮賜杯1部全国優勝チームで、今大会ならびにジャパンカップ'09全国覇者のY.Sクラブ。優勝候補として、各チームのマークを浴びながらも、2連覇を達成した。決勝戦では昨年に続き「どの試合も気が抜ける場面がなかった」由良監督が振り返る通り、歴史的猛暑に沸いた2010年大会はとりわけ過酷なシリーズであった。
         

決勝戦を迎えるまでの戦いでピックアップしたいのは、8/8(日)におこなわれたBarockとの準決勝であろう。エース片岡投手が打ち込まれ、万事休すかと思われたがここからディフェンディング王者が本領発揮。ナインに宥められながら"悪いなりの全力"が全壊した。執念の力投で土俵際を踏ん張ると、ナインがこれに応え、大逆転勝ちを収めた。ゲームは、Y.Sクラブ片岡投手、Barock箕輪投手、ジャパンカップ全国優勝経験を誇る投手同士の投げ合いで幕を開けた。ゲームは初回、Y.Sクラブが相手失策から二死二三塁のチャンスを作るが無得点。2回、Barockは安打とけん制悪送球などから無死三一塁のチャンスを作ると野村選手がしぶとくライト線へ運び1点を先制。なおも福田選手のタイムリーで2-0とする。2点を追うY.Sクラブは3回、二死から大久保選手のセンター前ヒット、片岡選手が四球を選び、平井選手が3ラン本塁打を放ち逆転。4回にはヒットで出た宮代選手が盗塁、内野ゴロの間にスチールを決め4-2とする。Barockも野村選手が本塁打を放ち4-3と1点差に詰め寄る。しかしY.Sクラブは平井選手がまたもセンターに運ぶと、一気に本塁へ生還。その後、Barockも坂本投手らに継投するが、大桃選手のタイムリーなどで得点を重ねたY.Sクラブが突き放し9-3で勝利。片岡投手、完投。
         

そしてだ。8/22(日)上柚木球場で迎えた決勝戦。BUZZとの一戦。BUZZは初出場ながら、初戦からサヨナラ勝ちを含みドラマチックな試合を連発し、今大会をもっとも沸かせたチームのひとつ。野球を愛する気持ちを忘れない素晴らしいチームであった。そんなBUZZとの決勝戦は派手な戦いこそ予想されたが思わぬ大差勝ちとなった。ゲームは、Y.Sクラブ先発の大井投手の力投がナインのハートに火をつけた。立ち上がり先攻のYSは四球と盗塁でチャンスが出来たが後が続かず残塁に終わる。BUZZはワンナウト後に2番打者が右中間に3塁打を放つ。その後ツーアウト、1、3塁で5番がセンター前に落とし先制点を奪う。しかしYSクラブが3回に怒涛の攻撃を見せる。簡単にツーアウトになり、2番、大久保選手がセフティーバンドを決め、ツーアウト1塁。3番、片岡選手はライト前に弾き返しツーアウト1、3塁。4番、平井選手がレフト前に落とし2点が入り逆転。なおも小野寺選手のタイムリー、加賀谷選手が死球、高橋選手四球、大桃選手は、押しだし死球。伊与田四球、などで大量の9点をあげ試合を決める。5回にも加賀谷選手のヒットを皮切りに3点を追加し、5回コールドの12-1で勝利。YSクラブが見事SS大会を連覇した。
今大会においても貴重な場面で打ちまくった加賀谷選手が文句なしのMVPに輝いた(加賀谷いた)。
         

さすがは、ディフェンディング王者。Y.Sクラブの安定感は健在だ。今季もここまで13勝1敗と昨年とほぼ同ペース。5月末から無敗で調子を上げている。先制後に一気に畳み掛けるように、爆発力を増してしまった面もあって、昨シーズンに比べ、接戦勝ちさほど経験していない点が気がかりだが、経験値でカバーし得る範囲か。

Y.Sクラブは、初出場から7年連続で年間2つ以内の敗戦にとどまっている。連敗もしない。何故ここまで長きにわたって成長を続けるのか。とにかく、前田GMの運営能力の高さと、由良監督の現場でのリードが冴える。由良監督のミーティングは短い。試合前後もインイグ間も、的確なコメントを発して、場をしめる。「気合い」「根性」といった言葉は発しない。そしてもうひとついえることは、Y.Sクラブには誰ひとりとしてゲーム中、および練習中、ぼーっと突っ立ている者がいない。今大会MVPに輝いた加賀谷選手も控え選手として長年チームを支えてきたひとり。できることを一生懸命おこなっていれば、チャンスは必ずめぐってくるし、やってきた奴はそれに応えることができるのだ。由良監督がよく口にしているコトバだ。

2年連続3度目のジャパンカップ出場に、「(2連覇はもちろんですが、)まずは神宮球場(全国BEST4)進出を目標に、そこからまた改めて2連覇へ向けて士気を高めていきたいですね。」と由良監督。ジャパンカップ開幕まで約3か月。得意の「秋冬」へ向けて、チームを最高の状態へもっていく。

>>SS2010(東日本)日曜大会 試合結果一覧はこちら /2010 Y.Sクラブ 試合結果一覧はこちら
 


◇SS2010(東日本)第10回記念大会[土曜] 優勝 東京バンバータ(東京)

SS2010(東日本) 土曜大会 優勝 東京バンバータ(東京)2010年の超注目チームに大抜擢された東京バンバータが初優勝を飾った。その実力はすでに認知され、いまや各ステージで本命印を打たれる強豪とあり、参戦2年目でのストロングリーグ初タイトルは「ようやく」といったところか。
がしかし、その道のりは、決して平たんなものではなかった。

「ストロングはどうも勝てない。どうしてですかね?」大会期間中、口癖のように語ってくれた熊本監督。それもそのはずだ。今春、サンスポ野球大会で東日本優勝を飾るなどこれ以上ない活躍をみせ並みの強豪馬でないことを証明し つつも、ストロングリーグにおいては初出場の昨年から各大会で優勝候補の一角として注目されながら、ここ一番で敗退。今シリーズと同時期に並行して開催されたストロングカップ09(秋)特別部においても、盤石の野球で決勝トーナメント進出を決めると、準決勝進出。しかしだ、そこでまたしても躓き、ファイナルの舞台に駒を進めることはできなかった。そんな嫌な空気を吹き飛ばしたのは、SS特有の猛暑と交通渋滞だった。日本列島は、今夏、歴史的猛暑に見舞われ開催地:東京都八王子市も連日、気温35度オーバーの極暑が続いた。そうした中でのダブルヘッダー ともなれば、それはもう出場各チームはヘロヘロ。さらにサマー恒例の交通渋滞に巻き込まれ、プレイボールに間に合うか間に合わないかの瀬戸際。出場各チーム幹部の額に冷や汗も光った のはいうまでもない。そうした状況下で、試合開始ギリギリに駆けつける選手を含めまとめあげ、緊急采配をふるい続けたのが東京バンバータだった。それも決勝戦までのすべて において。
         

負けたら悔い残りまくりのスターティングを連発しながら、"結果"を出した。最後は"キモチ"だった。バンバータらしい明るいチームカラーで押し切ってしまったのだ。優勝までの道のりで、ピックアップすべくは、8/7(土)におこなわれたJSBB千葉県大会優勝経験を持つ初出場チーム:ベアーズとの1回戦だ。互いに優勝候補であり、"事実上の決勝戦"との呼び声も高かったこのカード。 それもそのはず、いずれもバリバリのノンプロ出身者がひしめくのだから。両軍とも、大渋滞に見舞われ時間ギリギリのリングインとなった。しかしだ、いざゴングが鳴り響くと、両チームは、滝が原という名の有明コロシアムで目の覚めるような真っ向勝負を演じる。ゲームは、東京バンバータ岡本投手、ベアーズ黒坂投手の先発マウンド。ベアーズは初回先頭の林選手のセンター前で出塁するとすかさず盗塁を決め、3番佐藤選手の内野ゴロの間に1点を先制。一方のバンバータは2回にすぐに追いつき、3回、4回にも相手エラーで加点。ベアーズも4回にエラーで1点を返す。その後も両チームスコアリングポディションにランナーを進めるも点を奪えず、バンバータがそのまま逃げ切った。序盤から待ったなしのラリアット合戦。久々に、力と力の名勝負をみた。
         

そして迎えた8/21(土)決勝戦。2007年のジャパンカップ全国優勝チームのRED HILLと初対決が実現した。なんとバンバータ、この試合でも先発予定投手を中心 に、またしても、激しく交通渋滞に巻き込まれ、多くの主力選手が集合予定時刻に間に合わずのアクシデント発生。相手チームは2時間も前に到着し激しくウォーミングアップを展開している。もちろんバンバータにとっても、時間厳守など、当たり前のことで常に徹底している項目なのだが、どうもこのシリーズはうまくいかない。ナインの大半は「もう八王子嫌だ」そんな気持ちになったかもしれない。プレイボール時刻が迫り、「エイッ」といった感じに揃っているメンツでスターティングオーダーを提出する熊本監督。「黒坂、早く到着してくれ。俺たちが打ちまくっておくから。」攻守じゃんけんに勝って、"先攻"を選んだ熊本監督であった。1回戦に続き、"負けたら悔い残りまくりの一戦"が幕を開けた。もちろん、相手に失礼のない戦いを演じることは大前提だ。

ゲームは、初回から魂全開!1回表、東京バンバータの攻撃、山崎選手、宮森選手の連続四死球で出たランナーをきっちり進め、相手暴投の間に幸先よく1点を先制する。大塚投手が先発マウンドに登る。激しく直球勝負を展開し序盤から連続三振を奪いムードを呼び起こす。バンバータは、2回裏から到着仕立ての黒坂投手がマウンドを託す。ゲームの中で肩を温めしり上がりに球威が増していった。その後も1点を加えたバンバータは4回にも庄司選手のライト前タイムリーで1点を追加した(写真)。一方REDHILLは、2回に満塁のチャンスをつくり、セカンドゴロの間に1点を返すも、その後は2回からロングリリーフした黒坂投手に抑えられ、3-1で東京バンバータが勝利。昨年に続き2度目の出場で、初優勝を飾った。圧倒的な存在感で、シリーズ2勝を挙げ、初優勝に大きく貢献した黒坂投手がMVPに輝いた。
試合後、インタビュアーよりもいい声でインタビューに答えてしまった現役アナの勝田選手、世紀の掟破りもサワヤカであった。大会期間中、コーチャーボックスから誰よりも大きな声を出しゲームを盛り上げた川嶋選手。喉、大丈夫なのか。
         

「やっと優勝することができました。ジャパンカップに向けてチームを作っていきたいですね。」熊本監督の視線の先は、もうとっくに出場しているはずだったジャパンカップの大舞台。それはもう出る以上は、狙っていく。 とにかく大舞台にめっぽう強い。またまた熱い采配をみせてくれるだろう。

ジャパンカップ2010における熱戦のキーマンについて、「梅田ですね」と熊本監督。甲子園5度出場の経験を持つ、若き梅田選手がバンバータのJC初出場初優勝のカギを握る。とにかくバタバタのサマーではあったが、文句なしの初優勝。なにしろ、東京バンバータは、Y.Sクラブ、Barockほか、特別部の強豪チームらも、今シーズン最も警戒する実力派チーム。上でも主役を担うことは間違いない。

>> SS2010(東日本)土曜大会 試合結果一覧はこちら / 2010 東京バンバータ 試合結果一覧はこちら

  ※SS2010(東日本)出場チームの皆様、暑い夏を誠にありがとうございました!

 

 
 

 

 
 
 

 

  試合結果速報   7/ 5 (月) 号  〔 7/ 3 (土) 開催分 〕        ○記事総集編はコチラ

 

 

 
 

 

全国軟式野球統一王座決定戦「ジャパンカップ2010」

SS2010(東日本/西日本)  

トーナメント

  RUSH(大阪)初出場初優勝飾りジャパンカップ進出!ストロング浪速準優勝!
  SS2010(西日本)U 優勝 RUSH(大阪)

ジャパンカップの大舞台で昨年のリベンジに燃えるRUSH
SS初出場を果たすとみごと頂点に立った。ナインの夢はその先にある。「昨年の悔しさがあります。今年は必ず西日本代表として、ジャパンカップ全国大会までいきたい。神宮へいきたいんです」。

まずは初戦。過去成績3戦3勝で優位に立つRUSH。初回は、両チーム無難な立ち上がり。RUSHは2回、先頭の打者が四球でてバンドで送ろうとするが失敗する。しかし、ランナーが2盗・3盗に成功。1死3塁になり6番本岡選手が確実に転がし、1点を先制する。その後もこの回に2点取る。3回も四球2つで1死2塁・3塁でまたしても6番本岡選手のレフトオーバーの2塁打で2点、失策で更に1点と確実に得点を重ねた。RUSH先発柴崎投手は、ストロング打線を確実に打ち取り、7回を0封で完封した。
 

迎えた2回戦。初対戦のJR東海。1回、JR東海は、先頭が四球で2番がバンドと見せかけてバスターでRUSHのバンドシフトの裏をつき無死2塁・3塁といきなりピンチを迎える。そして3番には、カウント1−2からエンドランを仕掛けられるがRUSHベンチは何かを感じバッテリーに外させる。3塁ランナーは挟まれアウト。1死3塁でバッターを三塁ゴロで2死。そこで安心したのか2死から4番にタイムリーを打たれ、先制される。2回、RUSHは、2つの四球で無死2塁・3塁の形を演出。7番松本が失敗を含め3級連続のスクイズで同点に追いつく。JR東海も再び2回、先頭四球でエンドランとタイムリーで1点を取り逆転する。その後、両チーム先発がしっかり締めるが、RUSHは円陣をくみ必ず同点にすると誓った5回、先頭本岡が公言どおりの安打で塁に出る。代走、足のスペシャリスト桝尾が、初球から盗塁を決め、無死2塁。代打、豊田がきっちりバンドで送り総力戦で戦う。無死3塁で1番宮島がきっちりランナーを返すゴロで同点に追いつき。優勝条件の勝ち点1をもぎとった。RUSHは、勝負強い戦いであった。 この瞬間、RUSHの初優勝が決まった。

SS初制覇にも喜んでいる暇はなかった。ジャパンカップへ向け、本岡監督はマジだ。初戦のストロング浪速戦については、「決してスコアのわりに、余裕の試合ではなかった。ストロングさんの投手から打線は2安打と沈黙。しかし、守備がしっかりしていたので得点はとられる気はしなかった。先発投手が最高のピッチングで試合を作ったおかげだ。 」と振り返った。JR戦については、「最初からビハインドの形になったが、焦らず必ず1点ずつ取るんだという姿勢で野球している。」と振り返った。

ジャパンカップに向け「目指せジャパンカップを目標に今はチーム一丸となった気持ちの勝利だと思っている。次回の目標は、ジャパンカップで勝利し、神宮に行きたい。ジャパンカップでも必ず守り勝つ野球に徹したい。 」と気合満点だ。

>>SS2010(西日本)U 試合結果一覧はこちら / 2010 RUSH 試合結果一覧はこちら

※SS2010(西日本)出場チームの皆様、熱戦を誠にありがとうございました!
 

 

 
 

 

 
 
 

 

  試合結果速報   4/ 12 (月) 号  〔 4/ 10 (土)〜  4/ 11 (日) 開催分 〕        ○記事総集編はコチラ

 

 

 
 

 

全国軟式野球統一王座決定戦「ジャパンカップ2010」

SS2010(西日本) 

トーナメント

  アド毎広(大阪)、2連覇達成!ジャパンカップ一番乗り!河村選手、女性初のMVP!!
  2連覇達成!アド毎広(大阪府寝屋川市草野球チーム)

4.10(土)京セラドーム大阪でおこなわれたSS2010(西日本)は、アド毎広(大阪)が、昨年に続き優勝を飾り、見事V2を達成した
それも、準決勝、決勝と、サヨナラ勝ちが2試合というドラマチックな優勝劇で、西日本同シリーズ初の連覇という快挙を達成した。

特に決勝戦では、最終回まで0-4とリードされながら執念の同点劇、さらに延長サドンデスにおいて、河村選手が三遊間を破る値千金のサヨナラ打。
決勝戦サヨナラ打を放った河村選手が、女性初のMVP
に輝いた。アド毎広は、昨年に続き
ジャパンカップ2010出場一番乗りを決めた。
 
優勝 準優勝 第三位 第四位
アド毎広(大阪府寝屋川市草野球チーム) JR東海関西フェニックス(大阪府大阪市草野球チーム) 豊中Nights(兵庫県豊中市草野球チーム) ストロング浪速(大阪府大阪市草野球チーム)
アド毎広 JR東海関西フェニック 豊中Nights ストロング浪速

まずは1回戦:第一試合。JR東海関西フェニックスVSストロング浪速の一戦は、オープニングゲームに相応しい引き締まった投手戦となる。初回、高岡投手を攻めるJR東海関西フェニックス。走者をためエラー絡みで1点を先制する。その後、両先発投手による投手戦が展開されゼロ行進。中盤にも1点を追加したJR東海関西フェニックスが2-0で逃げ切り勝ちを収め、決勝戦進出を決めた。

つづく1回戦:第二試合。前回覇者のアド毎広豊中Nightsが激しい打撃戦を展開した。大激戦が展開された。1,2回と打線が機能し3点を先取したアド毎広。しかし中盤、豊中Nightsが怒涛の追い上げをみせ、両チーム一歩も優らぬ攻防が幕を開ける。タイムリー安打などで3,4,5回と2点ずつ奪った豊中Nightsが6-4と大逆転しリードを広げるが、6回裏アド毎広が2点を返し6-6同点。さらにアド毎広は最終回、満塁のチャンスにボークでサヨナラ勝ちを収め決勝戦進出。

迎えた決勝戦。SSシリーズ西日本初の連覇を狙うアド毎広と、悲願の初優勝を目指すJR東海関西フェニックスの対戦。ゲームは、JR東海関西フェニックスの大黒柱;喜多投手が圧巻のピッチングを披露。打ってはアド毎広投手陣を捕えヒットを量産。6回までに4-0とリードを広げ最終回へ。粘るアド毎広は代わった二番手投手を攻め走者をためると、最終回土壇場で4点を返し延長サドンデスに突入。延長8回裏、アド毎広は河村選手が三遊間を破る単打を放ちサヨナラ勝ち。河村選手は女性初のサヨナラ打、最優秀選手に輝いた。アド毎広は昨年に続く優勝で2連覇を達成し、東西を通じ
ジャパンカップ2010出場一番乗りを決めた。

「こんな劇的なサヨナラ勝ちを2つ出来るとは思わなかったです。(女性選手である)河村選手のサヨナラ打で優勝が決まったのには、驚きました。今年こそ神宮球場にいけるようジャパンカップに向けて頑張っていきたいです。」確かに、"もうだめか"と誰もが思ったところから大逆転を2発。田中副社長もびっくりのミラクル優勝劇であった。

決勝戦終了後におこなわれたボーナスゲームは、優勝チームVS第三位の対決。アド毎広と豊中Nightsが再び激突した。先発の田中投手を攻める豊中Nights。初回に2点を先制されながら、中盤、大量5点を奪うと形勢逆転。試合を優位に進める。守っては安定したディフェンスをみせ終盤へ。怒涛の追い上げをみせたアド毎広であったが豊中Nightsの投手リレーの前にあと一本が出ず豊中Nightsが勝利を飾った。

代表4チームによる激戦。優勝のアド毎広を含め、すべてのチームが自身の持ち味を最大限、存分に発揮したかといえばそうではない。紙一重の攻防の末、決着した。今回、おしくも優勝を逃したJR東海関西フェニック。そして、
豊中Nightsストロング浪速

3チームはいずれも、
ジャパンカップ2010傘下のストロングカップやエアロックカップに参戦中とあり、もう一度、立て直し、必ずやこの秋、リベンジを果たしたい。
 

 

試合結果一覧はこちら

 

 
 

 

 
 

 

  過去の大会結果

 

 
 
 
東日本大会
 

2009年

優勝 Y.Sクラブ 準優勝 すがクラブ 第三位 淵野辺オリオンズ マミーズ

2008年

優勝 JSC 準優勝 TOOLS 第三位 イクターボ

清瀬ビクトリー

2007年

優勝 ヤンキース 準優勝 JSC 第三位

マミーズ

相模KOT’S

2006年

優勝 ヤンキース 準優勝 SENTAKKI'S 第三位 淵野辺オリオンズ マミーズ

2005年

優勝 ヤンキース 準優勝 朝日信用金庫 第三位 JSC アスレチックス

2004年

優勝 キャリアプロ 準優勝 アスレチックス 第三位 フォルツァ 新磯MESH

2003年

優勝

ドンタコス

準優勝 淵野辺オリオンズ 第三位

相模原ウインズ

アスレチックス

2002年

優勝 淵野辺オリオンズ 準優勝

とつ

第三位

RAMS

東京ドナルドダック

2001年

優勝

レオパルト

準優勝

TGLEPS

第三位

LEGIONS

イクターボ

西日本大会
 

2009年

優勝 アド毎広 準優勝

葵クラブ

第三位 河内タイガ−ス

Dirty since 1998

2008年

優勝 河内タイガ−ス 準優勝 JR東海関西 第三位 Is-L クッキング福井

2007年

優勝 Y.Sクラブ 準優勝 アド毎広 第三位 JR東海関西 河内タイガ−ス

2006年

優勝 RED HILL 準優勝 ビクトリークラブ 第三位 AJPBC アド毎広

2005年

優勝 ダブルデッカーズ 準優勝 第一稀元素(株) 第三位 アド毎広 KSB
 
 

 

 

 

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必ず自チームを検索しお確かめ下さい。「部室」で変更していてもチーム情報ページで公開中の選手以外の出場は不可。登録選手以外の出場があった場合や背番号の異なる選手の出場は、試合時、相手チーム様による指摘で不戦敗になります。 翌月分の登録・編集は毎月25日まで!! (「部室」から)。

 
 
 

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